WZ Editor 10
WZ Editor for Mac
設定項目一覧

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開く

標準の表示設定

このファイルタイプで標準で使用する表示設定を指定します。

標準の色分け設定

このファイルタイプで標準で使用する色分け設定を指定します。

標準の印刷設定

このファイルタイプで標準で使用する印刷設定を指定します。

保存

自動ファイル名

無題のテキストの『上書き保存』のファイル名の自動作成の書式を指定します。

...のクリックで表示される「ファイル名の自動決定」ダイアログから書式を選択します。


ファイル名は原稿100901.mdのように文字列と日付の組み合わせで作成します。

名前の重複は原稿100901~1.mdのように連番で回避されます。


書式のカスタマイズは、「ファイル名の自動決定」ダイアログの編集追加削除で操作します。

書式に%text1%titleを含まない場合は、『名前を付けて保存』コマンドもファイル名を自動作成します。

上書き保存前にさかのぼる

ON
アンドゥで上書き保存前にさかのぼります。
OFF
アンドゥで上書き保存前にさかのぼらないで止めます。

1字ずつアンドゥする

ON
アンドゥで1字ずつさかのぼります。
OFF
アンドゥで連続する挿入置換をまとめてさかのぼります。

カタカナの変換

上書き保存のカタカナの変換を指定します。

テキストのサイズが2MB以上の場合は、速度確保のため変換処理をスキップします。

なし
変換しないで保存します。
半角を全角に変換
半角カタカナを全角カタカナに変換して保存します。
全角を半角に変換
全角カタカナを半角カタカナに変換して保存します。

行末の空白を除去

ON
行末の半角空白、全角空白、タブを削除して保存します。
テキストのサイズが2MB以上の場合は、速度確保のため変換処理をスキップします。

タブをスペースに変換

ON
タブを空白文字に変換して保存します。
テキストのサイズが2MB以上の場合は、速度確保のため変換処理をスキップします。

文字コードと改行コード

テキストの保存の文字コードと改行コードを指定します。

標準
テキストを開いたときに判定した文字コードと改行コードで保存します。
EUC/LF
テキストを文字コードEUC、改行コードLFで保存します。
SJIS/CRLF
テキストを文字コードシフトJIS、改行コードCR+LFで保存します。
SJIS(強制)
テキストを開くときに文字コードの判別をしないでシフトJISとして開き、シフトJISで保存します。
UTF8/LF
テキストを文字コードUTF8、改行コードLFで保存します。

HTML出力

画像の埋め込み

ON
画像の出力で、画像ファイルのデータをHTMLファイルに埋め込みます。
OFF
画像ファイルのファイル名をHTMLファイルに出力します。

半角 \ を全角で出力

ON
半角の\を全角のに変換して出力します。

カーソル位置へジャンプ

ON
HTMLの先頭に(カーソル位置へジャンプ)のリンクを出力します。リンクをクリックすると、HTML出力を実行したときのカーソル位置の付近にジャンプします。

カーソル

オートインデント

段落先頭のタブや半角空白の字下げを、[Enter]で作成した新規の段落に引き継ぐかどうかを指定します。

なし
引継ぎをおこないません。新規の段落は必ず行頭から始まります。
あり
段落先頭のタブと半角空白の字下げを新規の段落に引継ぎます。
Cインデント
タブの字下げと 、{ } で自動字下げを実行します。
全角空白も
全角空白も引き継ぎます。
全角空白1文字
全角空白1文字で新しい段落を開始します。

フリーカーソル

あり
カーソルを改行の後方へ移動可能とします。
文字を入力すると、カーソル位置まで空白を挿入して入力します。
なし
カーソルを改行で停止します。
あり(疑似)
カーソルを改行の後方へ移動可能とします。
文字入力すると、改行位置に入力します。

カーソルの復帰

あり
ファイルを閉じたカーソル位置を復帰します。
10MBを超えるファイルの場合は、先頭を表示します。
あり(強制)
ファイルを閉じたカーソル位置を復帰します。
なし(先頭を表示)
ファイルを開くと必ず先頭を表示します。

[←][→]キーで行移動しない

ON
][]で行端まで移動すると停止します。
OFF
][]で行端まで移動すると前後の行へ移動します。

[Tab]キーでスペースを入力

ON
Tab]でタブ文字数分の半角スペースを挿入します。『字下げ認識』が有効の場合は、行頭ではタブを入力します。

「#if 0」をたたんで開く

ON
#if 0#if FALSEのブロックを折りたたんで開きます。

字数カウント

全角文字のカウント

文字数行数カウンタの『字数』の全角文字の計算を2字1字から指定します。

全角英数記号のカウント

文字数行数カウンタの『字数』の全角英数記号の計算を1字2字から指定します。

半角文字のカウント

文字数行数カウンタの『字数』の半角文字の計算を1字0.5字から指定します。

改行のカウント

文字数行数カウンタの『字数』の改行の計算を1字2字0字から指定します。

全角空白のカウント

文字数行数カウンタの『字数』の全角空白をカウントする/しないを指定します。

半角空白のカウント

文字数行数カウンタの『字数』の半角空白をカウントする/しないを指定します。

タブのカウント

文字数行数カウンタの『字数』のタブをカウントする/しないを指定します。

ファイル形式

テキスト形式

テキストファイルの形式を指定します。

プレーンテキスト
プレーンテキストとして認識します。
Jテキスト
Jテキストとして認識します。
青空文庫
青空文庫テキストとして認識します。
マークダウン
マークダウンテキストとして認識します。
JIS
旧WZ8/WZ9のJIS規定のルビや文字装飾を認識します。
TeX
TeXのテキストとして認識します。
Wordテキスト
()によるルビの指定を認識します。
カクヨム記法
カクヨム記法のルビと傍点を認識します。
体裁文書(WZ6)
旧WZ6の体裁文書として認識します。
TML文書(WZ5)
旧WZ4/WZ5のTML文書として認識します。

プログラム

なし
プレーンテキストとして認識します。
自動判別
色分け設定』や『見出しの認識』の設定から言語を自動判別します。
C/C++
スマート入力、リファレンス、{ }のブロック、#if-#else-#endifのブロックを認識します。
C# Java JavaScript PHP
スマート入力、リファレンス、{ }のブロックを認識します。
Perl Ruby Python Verilog Visual Basic Pascal/Delphy
それぞれの言語に応じたブロックと制御文を認識します。

コメントアウト

標準
編集テキストのプログラム言語に応じたコメントを挿入します。
C、C++、Java、PHP、Ruby、Basic、Pascal、Python、Verlogに対応します。
その他の言語は、#を挿入します。
/*...*/ // #if 0...#endif
指定した書式でコメントアウトします。

字下げ

行頭タブ
段落先頭のタブで字下げして表示します。折り返しの2行目以降も字下げして表示します。
行頭タブか空白
タブと半角空白で字下げして表示します。
なし
字下げ表示をおこないません。

ON
テキスト中の"ファイル名"の形式で、拡張子が.bmp .jpg .jpeg .png .gif .2bpのファイルをイメージと認識してテキスト中に1つの文字としての扱いで表示します。

表と定義リスト

なしを指定すると、「表」と「定義リスト」の認識はおこないません。

なし以外を指定すると、タブを1つ含む段落は定義リストとして表示します。タブまでが「見出し」、タブ以降が「本文」として表示されます。


「表」の認識は、指定により下記の方式でおこないます。

タブ
タブが2つ以上の段落は、折り返しなしの1行で、罫線のない表の形式で表示します。
前後の行とタブの桁位置を揃えて表示します。
タブの文字数』の設定は、段落先頭のタブのみに適用されます。
タブ(強制)
3MBを超えるファイルも「定義リスト」と「表」を認識します。
TSV
すべての段落をタブの桁位置で揃えて表示します。
カンマ
前後の行とカンマの桁位置を揃えて表示します。
カンマ(強制)
3MBを超えるファイルも「定義リスト」と「表」を認識します。
CSV
すべての段落をカンマの桁位置で揃えて表示します。
ユーザ定義
ユーザ定義』で指定した任意の記号や文字列で桁揃えして表示します。

ユーザ定義

表と定義リスト』にユーザ定義を指定した場合に、任意の記号や区切りの文字列による桁揃えを指定します。

たとえば、を指定すると、各段落ので桁揃えして表示します。

、 ://のように、区切りの文字列は空白で区切って複数指定できます。

箇条書き認識

認識1、認識2
段落先頭の1.を箇条書きの段落として認識して、折り返しの2行目以降を字下げして表示します。
Jテキスト以外では、段落先頭の1. (1) [1] (1) A. (A) [A]も箇条書きとして認識します。
Enter]で、新規の箇条書き段落を作成します。
認識2では、●10などの箇条書き記号+数字も箇条書きとして認識します。

箇条書き文字

箇条書き』をONにした場合に、箇条書きとして認識する記号を指定します。

を指定すると、デフォルト・◇◆□■●○◎☆★※§の記号で始まる段落を箇条書きとして認識します。
Jテキストの場合は、以外の記号は箇条書きとして認識しません。

Jテキスト以外では、記号に続く1. 1  も認識して番号付きの箇条書きとします。

見出しの指定

見出し

WZ標準
行頭の半角ピリオドで始まる段落を見出しとして認識します。
半角ピリオドの個数で見出し1〜255を認識します。
見出しを指定する半角ピリオドは「見出しタグ」となります。見出しタグは表示を消すこともできます。
指定
見出し1〜6と認識する段落先頭の記号(見出しタグ)を任意に指定します。
自動判別
ファイルの拡張子やプログラムの形式などから見出しの形式を自動で判別します。
HTML
HTMLの<h1><h6>を見出しとして認識します。
マークダウン
行頭の#の個数で見出し1〜6を認識します。#の直後に空白が必要です。
この他マークダウンの諸形式を認識します。
マークダウン+WZ
マークダウンに加えて、WZ形式の行頭のピリオドの見出しを認識します。

見出し1

見出し1〜6と認識する、段落先頭の記号列(見出しタグ)を任意に指定します。

下記の特別な指定にも対応します。

^C関数定義
C、C++の関数定義を認識します。
^C#クラス
C#のクラス定義を認識します。
^C#メソッド
C#のメソッド定義を認識します。
^Java関数定義
Javaの関数定義を認識します。
^JS関数定義
JavaScriptの関数定義を認識します。
^Javaクラス
Javaのクラス定義を認識します。
^PHPクラス
PHPのクラス定義を認識します。
^PHP関数定義
PHPの関数定義を認識します。
^シナリオ
シナリオの「柱」の指定の行頭の○●◎□■△▲を認識します。
^正規表現
正規表現による見出しの認識を指定します。()でタグを記憶すると、アウトラインに見出し名としてタグに記憶した文字列を表示できます。

クラス、メソッド、関数は、その表記によっては認識できない場合もあります。

見出し2

見出し認識1と同様に記号列を指定します。

見出し3

見出し認識1と同様に記号列を指定します。

見出し4

見出し認識1と同様に記号列を指定します。

見出し5

見出し認識1と同様に記号列を指定します。

見出し6

見出し認識1と同様に記号列を指定します。

タブを許可

ON
行頭がタブで始まり半角ピリオドが続く段落を見出しとして認識します。

日付の追加

ON
作成日・更新日を見出しの末尾に付加します。

未整理

アウトライン』や『WZ Board』で、「未整理」「ごみ箱」フォルダを作成する見出し番号を指定します。

文字1〜6の指定

文字1

文字1のスタイル』として表示する文字列を指定します。

テキスト中の指定した文字列を、『文字1のスタイル』で指定したフォントや色で表示します。

(例)WZ10を指定すると、テキストのすべてのWZ10が『文字1のスタイル』で表示されます。


()で括って正規表現を指定すると、正規表現にマッチした部分を『文字1のスタイル』で表示します。

(例)(WZ10|WZ9)を指定すると、テキストのすべてのWZ10WZ9が『文字1のスタイル』で表示されます。


終端』に文字列を指定すると、「下記に動作が変わります」。

文字1』を開始文字列として、『終端』の文字列までの範囲を、『文字1のスタイル』で表示します。途中に「改行」がある場合は、改行までの範囲を表示します。

(例)『文字1』に、『終端』にを指定すると、テキストので囲まれた文字列を、『文字1のスタイル』で表示します。

文字1』と『終端』に指定した文字列は、『文字1のスタイル』の『タグの表示』にタグを表示しないを指定して、『表示メニュー:タグの表示』をOFFにすると、表示を消すことができます。

 文字1 終端

文字1』の文字列から、ここで指定した文字列までの範囲を『文字1のスタイル』で表示します。

を指定した場合は、テキスト中の『文字1』の文字列を『文字1のスタイル』で表示します。

文字2

文字1』と同様に、『文字2のスタイル』として表示する文字列を指定します。

 文字2 終端

文字1 終端』と同様に、『文字2のスタイル』として表示する終端の文字列を指定します。

文字3

文字1』と同様に、『文字3のスタイル』として表示する文字列を指定します。

 文字3 終端

文字1 終端』と同様に、『文字3のスタイル』として表示する終端の文字列を指定します。

文字4

文字1』と同様に、『文字4のスタイル』として表示する文字列を指定します。

 文字4 終端

文字1 終端』と同様に、『文字4のスタイル』として表示する終端の文字列を指定します。

文字5

文字1』と同様に、『文字5のスタイル』として表示する文字列を指定します。

 文字5 終端

文字1 終端』と同様に、『文字4のスタイル』として表示する終端の文字列を指定します。

文字6

文字1』と同様に、『文字6のスタイル』として表示する文字列を指定します。

 文字6 終端

文字1 終端』と同様に、『文字4のスタイル』として表示する終端の文字列を指定します。

大文字と小文字を区別

文字1』〜『文字6』の文字列の検索で、大文字と小文字を区別する/しないを指定します。


文字装飾の『太字』『下線』『斜体』の文字列の検索にも適用されます。

()で括った正規表現の検索にも適用されます。


終端』を指定して、開始文字列から終端までの範囲を検索する場合には、ここでの設定は適用外となり、大文字と小文字は区別されます。

ワードサーチ

文字1』〜『文字6』の文字列の検索で、ワードサーチをする/しないを指定します。

ワードサーチをONにすると、文字列の前後が半角英数字の場合は「マッチなし」となります。


文字装飾の『太字』『下線』『斜体』の文字列の検索にも適用されます。

()で括った正規表現の検索には適用外となり、「ワードサーチはOFF」となります。


終端』を指定して、開始文字列から終端までの範囲を検索する場合にも、ここでの設定は適用外となり、「ワードサーチはOFF」となります。

文字装飾の指定

太字

太字表示をおこなう文字列を指定します。

テキスト中の指定した文字列を、太字で表示します。

(例)WZ10を指定すると、テキストのすべてのWZ10が太字で表示されます。


()で括って正規表現を指定すると、正規表現にマッチした部分を太字で表示します。

(例)(WZ10|WZ9)を指定すると、テキストのすべてのWZ10WZ9が太字で表示されます。


終端』に文字列を指定すると、「下記に動作が変わります」。

太字』を開始文字列として、『終端』の文字列までの範囲を、太字で表示します。途中に「改行」がある場合は、改行までの範囲を表示します。

(例)『太字』に、『終端』にを指定すると、テキストので囲まれた文字列を、太字で表示します。

表示メニュー:タグの表示』をOFFにすると、テキスト中の『太字』と『終端』の文字列は非表示となります。

 太字 終端

太字』の文字列から、ここで指定した文字列までの範囲を太字で表示します。

を指定した場合は、テキスト中の『太字』の文字列を文字で表示します。

下線

太字』と同様に、下線で表示する文字列を指定します。

 下線 終端

太字 終端』と同様に下線の終端を指定します。

斜体

太字』と同様に、斜体で表示する文字列を指定します。

〔WZMac〕斜体での表示には対応しておりません。

 斜体 終端

太字 終端』と同様に斜体の終端を指定します。

〔WZMac〕斜体での表示には対応しておりません。

上付き

太字』と同様に、上付きで表示する文字列を指定します。

 上付き 終端

太字 終端』と同様に上付きの終端を指定します。

下付き

太字』と同様に、下付きで表示する文字列を指定します。

 下付き 終端

太字 終端』と同様に下付きの終端を指定します。

中央揃え

中央揃えとして認識するタグの文字列を指定します。

指定した文字列で始まる段落は、中央揃えで表示されます。

\tでタブを指定できます。

表示メニュー:タグの表示』をOFFにすると、タグの文字列は非表示となります。


文字列に()で括って正規表現を指定した場合は、正規表現にマッチする箇所がある段落を中央揃えで表示します。

表示メニュー:タグの表示』をOFFにしても表示の影響はありません。


右揃え

右揃えとして認識するタグの文字列を指定します。

指定した文字列で始まる段落は、中央揃えで表示されます。

\tでタブを指定できます。

表示メニュー:タグの表示』をOFFにすると、タグの文字列は非表示となります。


文字列に()で括って正規表現を指定した場合は、正規表現にマッチする箇所がある段落を右揃えで表示します。

表示メニュー:タグの表示』をOFFにしても表示の影響はありません。

改段

改段として認識するタグの文字列を指定します。

指定した文字列を含む行は、印刷時に新しいページとなります。段組みの印刷の場合は、新しい段となります。

表示メニュー:タグの表示』をOFFにすると、タグの文字列は非表示となります。


文字列に()で括って正規表現を指定した場合は、正規表現にマッチする箇所がある段落を新しいページで印刷します。

表示メニュー:タグの表示』をOFFにしても表示の影響はありません。

段落1~6の指定

段落1

指定した文字列で始まる段落を『段落1のスタイル』で指定した字下げ/フォント/色で表示します。

(例)1:を指定すると、テキストの1:で始まる段落が『段落1のスタイル』で表示されます。

指定した文字列は、『段落1のスタイル』の『タグの表示』にタグを表示しないを指定して、『表示メニュー:タグの表示』をOFFにすると、表示を消すことができます。


^で始まる正規表現を指定すると、正規表現にマッチした段落を『段落1のスタイル』で表示します。正規表現で()を使用して「タグ1」に記憶した文字列は、『段落1のスタイル』のタグのフォントで表示されます。


()で括って正規表現を指定すると、正規表現にマッチした段落を『段落1のスタイル』で表示します。

(例)(WZ10|WZ9)を指定すると、WZ10またはWZ9を含む段落が『段落1のスタイル』で表示されます。

* 正規表現による段落のマッチングは、4KB以下の段落が対象となります。


`talkまたは`talk2を指定すると、下記の「会話文」の段落を認識します。`には文字コード0x60の文字([Shift+@])を指定します。文字コード0x27の'([Shift+7])とは異なりますので、ご注意ください。

「せりふ」を『段落1のスタイル』で表示します。

「人物名」は『段落1のスタイル』のタグのフォントで表示します。

`talk
人物名「せりふ」の形式の段落を『段落1のスタイル』で表示します。
`talk2
全角空白を含む段落を『段落1のスタイル』で表示します。空白までを「人物名」、空白以降を「せりふ」と認識します。

段落2

段落1』と同様に、『段落2のスタイル』として表示する文字列を指定します。

段落3

段落1』と同様に、『段落3のスタイル』として表示する文字列を指定します。

段落4

段落1』と同様に、『段落4のスタイル』として表示する文字列を指定します。

段落5

段落1』と同様に、『段落5のスタイル』として表示する文字列を指定します。

段落6

段落1』と同様に、『段落6のスタイル』として表示する文字列を指定します。


オートコレクト

〔WZ10〕

IMEから文字列を入力したときに、数字が含まれる場合のオートコレクト処理を指定します。

そのまま
数字のオートコレクト処理をしません。
半角へ
全角数字を半角文字に変換して確定します。
全角へ
半角数字を全角文字に変換して確定します。

〔WZ10〕

IMEから文字列を入力したときに、記号が含まれる場合のオートコレクト処理を指定します。

そのまま
記号のオートコレクト処理をしません。
半角へ
全角記号を半角文字に変換して確定します。
全角へ
半角記号を全角文字に変換して確定します。
句読点も半角へ
全角の句読点と中黒と、。,.・を半角に変換します。半角へでは、これらの文字は変換しません。

〔WZ10〕

IMEから文字列を入力したときに、空白が含まれる場合のオートコレクト処理を指定します。

そのまま
空白のオートコレクト処理をしません。
半角へ
全角空白を半角空白に変換して確定します。
全角へ
半角空白を全角空白に変換して確定します。

スマート入力の対象

サンプル辞書

ON
HTMLファイルとTeXファイルの補完候補を、WZ規定のサンプル辞書から検索します。

補完の履歴

ONにすると、補完入力の候補を「最近補完入力した文字列」からも検索します。

文字列の履歴

ONにすると、補完入力の候補を「最近使用した文字列」からも検索します。

スペルチェック辞書

ON
補完候補を英単語のスペルチェック辞書からも検索します。

単語補完辞書1

ユーザ定義の補完辞書1を指定します。

通常のテキスト文書やプログラムファイルを指定することもできます。

単語補完辞書2

ユーザ定義の補完辞書2を指定します。

通常のテキスト文書やプログラムファイルを指定することもできます。

単語補完辞書3

ユーザ定義の補完辞書3を指定します。

通常のテキスト文書やプログラムファイルを指定することもできます。

単語補完辞書4

ユーザ定義の補完辞書4を指定します。

通常のテキスト文書やプログラムファイルを指定することもできます。

国語辞書1〔WZMac〕

WZ imeに追加する、ユーザ定義の日本語辞書ファイル1を指定します。辞書の形式はテキストファイルで、1行に1つの単語を読みタブ漢字改行の形式で記述します。「読み」は半角カタカナで記述します。

国語辞書2〔WZMac〕

WZ imeに追加する、ユーザ定義の日本語辞書ファイル2を指定します。辞書の形式は日本語辞書ファイル1と同一となります。

目次の自動作成

序文

目次に出力するタイトルや説明文を指定します。

\nで改行、\tでタブを指定できます。

目次に出力する見出し

目次に出力する見出しレベルを指定します。

すべて見出し1まで〜見出し5までを指定できます。

見出し1 前置文字列

見出し名の前に付加して目次に出力する文字列を指定します。

\nで改行、\tでタブを指定できます。

見出し2 前置文字列

見出し1前置文字列と同様に指定します。

見出し3 前置文字列

見出し1前置文字列と同様に指定します。

見出し4 前置文字列

見出し1前置文字列と同様に指定します。

見出し5 前置文字列

見出し1前置文字列と同様に指定します。

見出し6 前置文字列

見出し1前置文字列と同様に指定します。

見出し1 後置文字列

見出し名の後に付加して目次に出力する文字列を指定します。

\nで改行、\tでタブを指定できます。

見出し2 後置文字列

見出し1後置文字列と同様に指定します。

見出し3 後置文字列

見出し1後置文字列と同様に指定します。

見出し4 後置文字列

見出し1後置文字列と同様に指定します。

見出し5 後置文字列

見出し1後置文字列と同様に指定します。

見出し6 後置文字列

見出し1後置文字列と同様に指定します。

ページ数を出力

ON
目次に見出し名に続けて、タブと見出しのページ番号を出力します。

ページ数増減

目次に出力するページ番号の増減値を指定します。

ヘルプ

外部ヘルプ1

ウィンドウ』メニューの『外部ヘルプ1〜4』で参照するhlpファイル〔WZ10〕やテキストファイルを指定します。

http://〜形式でURLを指定すると、ブラウザを起動してWEBで検索の実行ができます。

URLには検索語を含める箇所を、シフトJISは<find sjis>、EUCは<find euc>、UTF-8は<find utf>で指定します。

例 http://www.url.jp?q=<find sjis>

外部ヘルプ2

外部ヘルプ1と同様に指定します。

外部ヘルプ3

外部ヘルプ1と同様に指定します。

外部ヘルプ4

外部ヘルプ1と同様に指定します。

脚注

脚注

なし
脚注はなしとします。
章末脚注
見出しの末尾に脚注を入力します。
文書末脚注
テキストの末尾に脚注を入力します。
見出1末脚注〜見出5末脚注
「見出し1」〜「見出し6」の末尾に脚注を入力します。
HTML
[^数字]形式の脚注を、カーソル位置の見出しの末尾に入力します。

文中の記号

本文に入力する脚注番号の記号を指定します。

任意の記号列と半角か全角数字の1を指定できます。

数字は通し番号に置き換えられます。01の指定で10未満の番号は0を補完して2桁となります。

注の見出し

章末や文書末に入力する脚注先頭の記号を『文中の記号』と同様に指定します。

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