WZ Editor 10
WZ Editor for Mac
共通マニュアル

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セットアップ

WZ Editor for Macは、セットアッププログラムを実行する必要はありません。WZ Editor for Macは、wzeditor.appという1つのファイルで完結したアプリケーションです。このファイルをデスクトップやDockなど任意のフォルダに置き、ダブルクリックで開くと起動します。

起動すると、必要な場合は内部でセットアップ処理をおこないます。この処理には1分程度の時間が掛かります。セットアップ処理は、初めて起動した場合と、マイナーアップデート後に初めて起動した場合におこなわれます。

体験版としてのご使用

WZ Editor for Macは、初期状態では体験版として動作します。体験版は、本ソフトウェアの機能と動作環境の確認のために30日間ご試用いただくことができます。

確認ができましたら、ライセンスをお買い求めいただき製品版としてご利用ください。体験版では、下記の使用制限があります。

  1. 編集ファイルの保存操作およびクリップボードへのコピー操作をおこなったときに、試用版のメッセージが表示される場合があります。
  2. タイトルバーに(Trial)が付加されます。

体験版から製品版への移行

下記の操作で『シリアル番号』と『ライセンスキー』を入力していただきますと、製品版としてご使用いただけるようになります。体験版の環境はそのまま引き継がれます。

  1. ヘルプメニュー:バージョン情報』を実行
  2. 登録情報ボタンをクリック
  3. シリアル番号とライセンスキーを入力してOKをクリック

シリアル番号とライセンスキーは正確に入力してください。

シリアル番号とライセンスキーの取得

WZ Editor for Macのライセンスをお買い求めいただきますと、お客様専用のシリアル番号とライセンスキーを発行します。

ダウンロード版
オンライン決済と同時に発行した電子メールでお知らせいたします。

関連付け

wzeditor.appアプリケーションフォルダにコピーすると、.txt .html .cファイルなどの『右クリックメニュー:このアプリケーションで開く』にWZ Macが表示されるようになります。この場合は、「操作2」の手順で関連付けできます。

これ以外の場合にWZ Editor for Macを特定のファイル拡張子に関連付けするには、「操作1」と「操作2」をおこないます。

操作1
操作2

使用条件

本ソフトウェアに対するリバースエンジニアリング及び、改変は一切禁止します。付属のText-Cプログラムとサンプルプログラムのみ例外とします。詳細は使用許諾契約証をご確認ください。

最新版のアップデート

WZ Editor for Macのマイナーアップデートの更新は、WEBでおこなっております。

https://www.wzsoft.jp/wzmac/verup.html

下記の操作で最新版へのアップデートを定期的におこなってください。

  1. ヘルプメニュー:最新版の確認』を実行
    ブラウザが起動してWZ Editor for Macの最新版のダウンロードページへジャンプします。
  2. 現在ご使用中のWZ Editor for Macと最新版のバージョン番号を比較して、必要な場合はダウンロードを実行
  3. WZ Editor for Macを一旦終了して、ダウンロードした新しいwzeditor.appに上書き

ユーザサポート

テクニカルサポートのお問い合わせには、ユーザ登録が必要となります。

「ユーザ登録内容の変更」や「シリアル番号の確認」は、WEB「https://www.wzsoft.jp/wzmac/support.html」からおこないます。

テクニカルサポート

テクニカルサポートは、「ダウンロード版」「バージョンアップ版」「優待販売版」のユーザの方と、「CD-ROM版」のユーザ登録がお済みの方が対象となります。

テクニカルサポートは、WEB「https://www.wzsoft.jp/wzmac/support.html」からの受付となります。電話やファクシミリや書面によるサポートはおこなっておりませんので、あらかじめご了承ください。

下記の項目を事前にご確認いただくことで、問題が解決する場合があります。

最新版にアップデート
最新版を「https://www.wzsoft.jp/wzmac/verup.html」からアップデートして、機能をご確認ください。最新版の修正と改良で、問題が解決する場合があります。
ヘルプ
ヘルプメニュー:ヘルプ』でWZmacのマニュアルを表示します。
検索ボックスに検索キーワードを入力してご確認ください。
ヘルプは随時更新されています。最新版のヘルプをご確認ください。
FAQ
よくある質問と回答「https://www.wzsoft.jp/wz10/help/faq.html」をご確認ください。FAQは随時更新されています。
カスタマイズ
設定変更やカスタマイズの組み合わせが原因の場合がありますので、設定変更やカスタマイズを調整して動作をご確認ください。
常駐ソフトウェア
ウィルス対策ソフトウェアや常駐ソフトウェアが原因の場合があります。常駐ソフトウェアを解除して再度ご確認ください。

修復インストール

修復インストールをおこなうと、設定が初期化されます。

設定変更やカスタマイズによって正常に動作しなくなった時は、『ツールメニュー:カスタマイズ:修復インストール』を実行してください。

設定フォルダ

WZ Editor for Macでは、/Users/ユーザ名/Library/Application Supportフォルダに専用のwzeditor.configフォルダを作成して、設定内容や各種のファイルキャッシュを保存します。

アンインストール

アンインストールするには、下記の操作をおこないます。

制限事項

本ソフトウェアは、下記条項にご同意いただいた場合にのみご使用いただけます。

本ソフトウェアを使用された場合は、下記条項にご同意いただけたものとさせていただきます。

同意ができない場合は、本ソフトウェアをご使用にはなれません。

  1. 本ソフトウェアの使用によって発生する損害に対する責任は、一切負わないものとします。
  2. 本ソフトウェアの機能は、現状有姿での提供となります。
    機能の保証や、不具合などの修正の義務は、負わないものとします。
  3. 本ソフトウェアの不具合の修正などのアップデートはWEBでの公開となります。この他の手段による提供はいたしません。
  4. ライセンスのご購入は、本ソフトウェアの利用権の取得となります。
    本ソフトウェアの著作権は、山口敏郎が保持します。
  5. ライセンスの譲渡はできません。ライセンスは購入されたご本人様のみ、ご使用いただけます。
  6. ライセンスキーの公開は一切禁止します。
  7. テクニカルサポートは、ライセンスに付帯する無償のサービスとなります。
    下記のプログラムによる制限事項につきましては、テクニカルサポートの対象外とさせていただきます。
  8. 本ソフトウェアに対するリバースエンジニアリング及び、改変は一切禁止します。

プログラムによる制限事項

  1. WZで作成したテキストのHTML出力は、ブラウザで表示するとWZの作成内容に近い表示をおこないます。作成内容と完全には一致せず近似の表示となります。また、表示に使用するブラウザによって、それぞれ表示が異なります。
  2. WZでは、『CSS詳細表示』によってHTML出力をブラウザで表示した画面に近い編集画面を表示できますが、完全に一致するものではありません。また、WZのの表示は簡易的なものとなります。
  3. プログラムの関数、メソッド、クラスなどの定義の認識は字句解析でおこないます。構文解析ではありませんので、定義を認識できない場合や、誤認識することがあります。
  4. プログラムの色分け表示は、文字列や正規表現のマッチングでおこないます。必要な色分け表示がなされない場合や、誤った色分け表示がおこなわれる場合があります。

起動オプション

シェルから下記のようにファイル名とオプションの指定で起動できます。

open wzeditor.app --args ファイル名 オプション

wzeditor.appには、WZ Macのフルパスを/Applications/wzeditor.appのように指定してください。

WZ Macが起動中の場合には、ファイル名やオプションの指定はすべて無効となり、起動中のWZ Macを表示します。この場合も強制的に起動するには、下記のように-nを指定してください。WZ Macを新しく起動します。

open wzeditor.app -n --args ファイル名 オプション

ファイル名はフルパスで、空白を含む場合は""で括ります。

open wzeditor.app --args "/Users/Name/Desktop/read me.txt"

オプションは、-と英数字で指定します。WZ10で可能なパラメータは指定不可となります。

オプション指定の例を示します。

閲覧モードで起動
open wzeditor.app --args filename -read
先頭にジャンプ
open wzeditor.app --args filename -top

オプションにメニューやキー割り当て用のコマンドを指定すると、コマンドを実行します。

コマンドの一覧は、『ヘルプメニュー:スマートコマンド』をご覧ください。

先頭にジャンプして2文字右へ
open wzeditor.app --args filename -top -right -right

このほか各種の指定に対応しています。

WZ Filerの起動
open wzeditor.app --args @txfile
WZ Grepの起動
open wzeditor.app --args @txgrep
プロジェクトを開く
open wzeditor.app --args filename.tpj
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