WZ Markdown Editor
設定項目一覧

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概要

環境設定では、キー定義、文字コード、フォルダ、バイナリファイルの拡張子などを指定します。
すべてのテキストで共通の設定となります。

ファイル

標準の文字コード

デフォルトの文字コードを指定します。
UTF-8を推奨します。
新規ファイルは、指定した文字コードで作成します。
既存のファイルは、自動で文字コードを認識します。

存在しないファイルの確認

ON
存在しないファイルを開く前に確認します。

ヒストリの表示

ファイルメニューの「最近使用したファイル」の表示数を指定します。

ファイルサイズの確認

指定したサイズ以上のファイルを開く前に確認します。
0を指定すると常に確認します。
ファイルを開く前の確認ダイアログで、「ファイルの部分読み込み」の指定と、「テキスト」「バイナリ」「レコード」表示モードが選択できます。

排他制御

編集テキストのファイルの排他制御を指定します。

なし
他のアプリケーションでファイルのオープンと上書きを可能とします。
上書き禁止
他のアプリケーションでファイルのオープンは可能とします。
上書きは禁止します。
読み書き禁止
他のアプリケーションでファイルのオープンも上書きも禁止します。

イメージファイル

イメージファイルとして認識する拡張子を指定します。
半角空白で区切って「.bmp .jpg」と指定します。
イメージファイルを開くと、画像を表示します。

バイナリファイル

バイナリファイルとして認識する拡張子を指定します。
半角空白で区切って「.wav .exe」と指定します。
バイナリファイルを開くと、バイナリ編集モードで表示します。

標準フォルダ

「無題」のテキストで「ファイルを開く」コマンドを実行したときに、デフォルトで表示するフォルダを指定します。
空を指定すると「ドキュメント」を開きます。

拡張子マスク

「Windows標準」ファイルオープンダイアログの拡張子一覧に表示する拡張子を指定します。
「*.* *.txt *.htm」のように、半角空白で区切って指定します。

自動保存

OFF
編集中の自動保存を実行しません。
10秒 30秒 1分 2分 3分
最後の編集操作から、指定時間経過後に自動保存を実行します。
自動保存のファイルは専用のフォルダに作成します。

バックアップ

上書き保存したときのバックアップの作成を指定します。
バックアップファイルを開くには、「バックアップを開く」を実行します。

なし
バックアップを作成しません。
バックアップを作成
上書き保存のバックアップを「バックアップフォルダ」で指定したフォルダに作成します。
フォルダが空の場合は\bakフォルダに作成します。
フォルダがドライブ名を含む「c:\bak」形式の場合は指定のフォルダに作成します。
フォルダがドライブ名を含まない「\bak」形式の場合はファイルのドライブの指定のフォルダに作成します。
バックアップを複数作成
上書き保存の度にバックアップを複数作成します。
バックアップのファイル名に日付・時間・通し番号を付けます。
バックアップフォルダに多数のファイルを作成します。
最大100世代まで保存します。
bakファイルに作成
ファイルと同じフォルダに拡張子を「.bak」に変更してバックアップを作成します。
.bakを付加して作成
ファイルと同じフォルダに拡張子「.bak」を追加してバックアップを作成します。

バックアップフォルダ

バックアップファイルの作成先のドライブやフォルダを指定します。

履歴の削除

終了時に履歴を削除する/しないを設定します。

OFF
履歴を削除しません。
ON
検索した文字列、使用した文字列、コピーした文字列、開いたファイル、プロファイル、開いたフォルダ、バックジャンプ、URLの履歴を削除します。

タグを出力しない

ON
印刷プレビューと印刷実行時にタグの表示を自動でOFFにします。

キー

キー定義

キー定義を「Windows標準」「VZライク」「MIFESライク」「Emacsライク」から選択します。

ユーザキー定義

ON
「キー定義」で選択したキー定義に、ユーザ追加のキー定義をおこないます。
ユーザ追加のキー定義をするには、「...」をクリックします。

追加したキー定義は、設定フォルダのテキストファイルaddkey.keyに保存されます。
(Shift+)Ctrl+Tab (Ctrl+)Alt+Tabのキー割り当てのカスタマイズには対応しておりません。

Alt キー定義をメニューより優先

ON
メニューバーのアクセスキーAlt+F Alt+E Alt+S Alt+V Alt+I Alt+O Alt+Wと重なるキー定義を、メニューバーより優先します。

[PgUp][PgDn]キーで半画面移動

ON
PgUp PgDnキーで半画面移動します。
OFF
PgUp PgDnキーで一画面移動します。

スクロールの加速開始

スクロールの加速を開始する、方向キーの連続入力行数を指定します。

スクロールの加速行数

スクロール加速の行数を2以上で指定します。

方向キーの加速

方向キーとPgUp PgDnキーのリピート速度の加速を指定します。
加速速度を「高」「中」「低」の3段階、リピート開始までの間隔を「普通」「小」「なし」から選択します。
カーソル移動速度を高速化することができます。

方向キーの範囲選択

Shift+方向キーの選択単位を指定します。

Windows標準
文字単位で選択します。
行/文字単位
上下キーで行単位、左右キーで文字単位で選択します。
行選択でコピーしたテキストの貼り付けは行単位となり、行の途中で貼り付けを実行した場合でも行頭に貼り付けされます。
段落/文字単位
上下キーで段落単位、左右キーで文字単位で選択します。

マウス

マウスカーソルを消す

ON
キー入力でマウスカーソルを消します。
マウスを移動すると、マウスカーソルの表示を再開します。

マウスクリックでカーソル移動

ON
マウスクリックによるウィンドウのアクティブで、クリックした位置へカーソルをジャンプします。
OFF
カーソル位置を保存してウィンドウをアクティブにします。

マウスの範囲選択

Windows標準
マウスによる標準の選択をおこないます。
行/文字単位
マウスを上下に動かすと行単位、左右に動かすと文字単位で選択します。
段落/文字単位
マウスを上下に動かすと段落単位、左右に動かすと文字単位の選択に切り替えます。

スクロール速度

テキストの表示領域内をドラッグして、ウィンドウの外部へマウスカーソルを移動すると自動でスクロールします。
自動スクロールの速度を10段階で指定します。
「0」が最低の速度、「9」が最高の速度です。

Ctrl+ホイールでページ移動

ON
Ctrl+ホイールでページ単位に移動します。
OFF
Ctrl+ホイールで表示のズームを実行します。

スクロール行数

標準
Windowsの規定値でホイールスクロールします。
1以上
指定行数でホイールスクロールします。

Shift+ホイール

標準
Shift+ホイールで横方向にスクロールします。
ページアップダウン
Shift+ホイールで上下のページスクロールをします。

検索

ジャンプ後カーソル

通常
カーソルの移動を最小にして検索やジャンプを実行します。
画面中央
検索やジャンプ後にカーソルを画面中央へ移動します。
画面1/3〜1/5
検索やジャンプ後にカーソルを画面1/3〜1/5へ移動します。

検索文字の取得

なし
「検索ダイアログ」と「前を検索・次を検索」コマンドでの検索文字列の取得をしません。
単語と選択文字
「検索ダイアログ」でテキストの単語か選択文字を検索文字列として取得します。
再検索で選択文字
「前を検索・次を検索」で選択文字を検索文字列として取得します。
単語/選択・再検索選択
「検索ダイアログ」と「前を検索・次を検索」コマンドで検索文字列を取得します。
選択文字
「検索ダイアログ」でテキストの選択文字を検索文字列として取得します。
選択していないときは取得しません。

検索文字列の表示

標準
Windows準拠キー定義の場合は選択します。
VZ、MIFES、Emacsライクキー定義の場合は通常表示します。
反転表示
反転して表示します。
選択
マッチした文字を選択します。

検索個数表示

OFF
検索個数表示をおこないません。
ON
検索ダイアログの検索文字列の個数をリアルタイムに表示します。
「カーソル位置より前方のマッチ数 / 総マッチ数)」を「5 / 12」と表示します。
選択中は、範囲内のマッチ数を「12」と表示します。
次検索もON
「前を検索」「次を検索」コマンドの実行後にも、「カーソル位置より前方のマッチ数 / 総マッチ数)」を表示します。

テキストの表示

DirectWrite による文字の表示

OFF
従来のドットによる文字表示をおこないます。
ON
DirectWriteによる滑らかな文字表示を実行します。
Windows 7、8、8.1、10の対応となります。
表示専用の設定です、印刷では無効となります。
DirectWriteは「MS明朝」「MSゴシック」の16ポイント未満の文字には対応していません。
縦書き表示には下記の制約があります。
  • 縦書きのDirectWriteによる表示は、「MS 明朝、MS ゴシック、メイリオ、游明朝、游ゴシック」フォントで確認しています。その他のフォントの表示は、サポートの対象外となります。
  • 長音記号「ー」の筆入りは右からの表示となります。
  • ``記号の表示形態は、DirectWriteをOFFにしたときの表示と異なります。
  • 文字の上部が欠ける場合があります。この場合は「微調整」の「全体y」の数値指定で表示を調整できます。
  • 句読点や記号の表示位置がずれる場合があります。この場合は「微調整」の「句読点」「半角」「縦中横」「かな小文字」「記号」の数値指定で表示を調整できます。
  • Unicode特有文字の縦書き表示に対応します。
    表示のみの対応となります。一部対応しない文字もあります。
    DirectWriteをOFFにすると、Unicode特有文字は横書きの表示となります。

上スクロールマージン

上スクロールマージンの行数を指定します。
カーソル位置が指定より上がると、スクロールして表示を調整します。

下スクロールマージン

下スクロールマージンの行数を指定
カーソル位置が指定より下がると、スクロールして表示を調整します。

下スクロールの移動

「文字入力」と[方向]キーで、カーソルが画面の下部へ移動した場合のスクロールの方法を指定します。

行単位
一行ずつスクロールします。
半画面単位
画面の中央へカーソルを移動します。
全画面単位
画面の上方(上マージン)へカーソルを移動します。

カーソルの行を画面中央に固定

ON
カーソル行が画面中央になるよう表示を調整します。

画面下端の途切れる行を表示しない

ON
画面下の半端行の表示をOFFにします。

スクロールで表示をすべて更新

ON
画面表示のスクロールで全表示を更新します。
表示速度がやや低下します。
スクロールの画面表示を改善する場合に使用します。
OFF
推奨設定です。

コントロールのフォント

リストボックスのフォントを指定

ON
リストボックスを指定フォントで表示します。

リストボックスフォント

リストボックスのフォント名を指定します。

リストボックスフォントサイズ

リストボックスのフォントサイズを指定します。

ダイアログのフォントを指定

ON
ダイアログを指定フォントで表示します。

ダイアログフォント

ダイアログのフォント名を指定します。

ダイアログフォントサイズ

ダイアログのフォントサイズを指定します。

IMEのキー

[Shift+Enter]のフック

ON
IMEがONのShift+Enterキーで、確定前のローマ字入力の英数字記号を確定入力します。
編集画面とエディトボックスのみ対応します。
Windowsのテキストボックスや設定ダイアログでは無効となります。

[Ctrl+Enter]のフック

ON
IMEがONのCtrl+Enterキーで、確定前のローマ字入力でタグとHTMLのオートフォーマットを実行します。

[Ctrl+Space]のフック

ON
IMEがONのCtrl+Spaceで補完入力を実行します。

補完入力

補完入力モード

ON
起動時に補完入力モードをONにします。

自動表示の待ち

0
自動の補完候補の一覧表示をOFFにします。
数値
補完入力モードOFFでキーボードから文字入力後、指定のミリ秒(1000ミリ秒=1秒)後に自動で補完候補一覧を表示します。

[半角/全角]でON/OFF

補完入力のON/OFFの半角/全角キーへの割り当てを指定します。

なし
割り当てをOFFにします。
[半角/全角]
Shift+[半角/全角]
Ctrl+[半角/全角]
割り当てを指定します。

IME入力の候補表示

ON
IMEのかな入力でも補完候補一覧を表示します。
OFF
IMEのかな入力では補完候補を表示しません。

元の文字列を先頭に表示

ON
補完候補一覧の先頭に入力した文字列を表示します。
OFF
補完候補一覧の末尾に入力した文字列を表示します。

補完候補一覧の表示の幅を文字数で指定します。

高さ

補完候補一覧の表示の高さを行数で指定します。

余白

補完候補一覧とカーソル行の余白を指定します。

フォントの指定

ON
補完候補一覧のフォントとサイズを指定します。

フォント

補完変換候補一覧のフォントを指定します。

フォントサイズ

補完変換候補一覧のフォントサイズを指定します。

IMEがONの文字入力で確定

ON
IMEがONで候補一覧に文字入力すると、補完入力を確定します。
OFF
IMEがONで候補一覧に文字入力すると、候補一覧の絞り込みをおこないます。

IMEがOFFの文字入力で確定

ON
IMEがOFFで候補一覧に文字入力すると、補完入力を確定します。
OFF
IMEがOFFで候補一覧に文字入力すると、候補一覧の絞り込みをおこないます。
##アウトライン

デフォルトでアウトライン表示

ON
新規作成テキストや初めて開くテキストでアウトライン表示を実行します。

アウトラインジャンプ

先頭行
アウトラインのカーソル移動で本文を画面先頭から表示します。
画面中央
アウトラインのカーソル移動で本文を画面中央から表示します。

ウィンドウ

前回終了時の復元

なし
「無題」テキストを開きます。
復元する
「終了」で閉じたファイルを開きます。
ファイルを2つ以上開いていた場合に復元します。

ウィンドウサイズの記憶

ON
ウィンドウサイズの変更を記憶します。
OFF
次回起動時に標準サイズに戻します。

ウィンドウの幅を指定します。
ディスプレイの幅の%指定や末尾にCを付けた文字単位で指定します。

高さ

ウィンドウの高さを指定します。
ディスプレイの高さの%指定や、末尾にLを付けた行単位で指定します。

最前面に表示

ON
ウィンドウを最前面に表示します。設定は次回の起動から有効となります。

SDI 表示

OFF
ファイルをタブで開きます。標準の動作です。
複数のファイルを1つのウィンドウで表示します。
ON
ファイルを新しいウィンドウで開きます。
ファイル単位に個別のウィンドウを表示します。
一部のメニューの動作が変更となります。
  • 終了
    すべてのウィンドウを閉じます
  • 比較を開始、比較を続ける
    最前面のウィンドウと、2番目のウィンドウのファイルを比較します
    プロセスが異なるウィンドウの比較には対応していません
  • 前回終了時の復元
    前回終了時の最前面のファイルを開きます
  • 分割ビューの切り替え
    最前面のウィンドウと2番目のウィンドウを、「左右に並べる」「上下に並べる」「元の並びに戻す」の順に表示を切り替えます。
  • ウィンドウサイズ
    ファイル単位でウィンドウの位置とサイズをプロファイルに記憶します。
エクスプローラでON
関連付けの起動で新しいウィンドウを開きます。

タブの配置

タブの表示位置を「上下左右」から指定します。

保存前の太字表示

ON
編集して上書き保存前のテキストのタブを太字で表示します。

縦 1 段組の表示

ON
タブを1行で表示します。
OFF
タブを折り返して複数行で表示します。

タブの表示

表示する
タブを表示します。
隠す
タブの一部を表示します。
なし
タブの表示をOFFにします。

クローズマークの表示

標準
アクティブなタブに[X]を表示します。
なし
タブの[X]の表示をOFFとします。
すべてのタブ
すべてのタブに[X]を表示します。
右端
タブバーの右端にアクティブタブを閉じる[X]を表示します。

終了前の確認

ON
すべてのタブのクローズで終了を問い合わせします。
OFF
問い合わせをしないで終了します。

アンフォーカスのカーソル表示

ON
フォーカスのないテキストのカーソル位置を表示します。

アイコンの拡大表示

ON
ツールバーとアウトラインのアイコンを縦横2倍に拡大して表示します。

メニュー

メニューバー

標準
規定のメニューを表示します。
なし
メニューバーの表示を消します。
メニューの表示が残る場合は、ウィンドウを一旦閉じると改善されます。
英語で表示
メニューバーを英語表記で表示します。

ユーザメニュー

[...]をクリックすると、ユーザメニューの設定ダイアログを表示します。

ツールバー

標準
規定のツールバーを表示します。
なし
ツールバーを消します。
ユーザ定義
ユーザ定義のツールバーを表示します。
ツールバーを編集するには、「...」をクリックします。
定義したツールバーは、設定フォルダにテキストファイルmybtn.btnに保存されます。

ステータスバー

表示しない
ステータスバーを消します。

タイトルバー

標準
「text.txt - WZ Markdown Editor / c:\doc」形式で表示します。
Windows標準
「c:\doc\text.txt - WZ Markdown Editor」形式で表示します。
なし
タイトルバーを消します。
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