WZ Editor 10
コマンド一覧

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選択

文字選択

文字単位の選択を開始します。

選択中の場合は、選択を解除します。

単語選択

単語単位の選択を開始します。

選択中の場合は、選択を解除します。

センテンス選択

センテンス単位の選択を開始します。

選択中の場合は、選択を解除します。

行選択

行単位の選択を開始します。

選択中の場合は、選択を解除します。

行選択+カーソル行選択

行単位の選択を開始します。カーソル位置の行も選択範囲に含めます。

選択中の場合は、選択を解除します。

行/文字選択

カーソルを左右に移動すると文字単位、上下に移動すると行単位の選択を開始します。

選択中の場合は、選択を解除します。

段落選択

段落単位の選択を開始します。

選択中の場合は、選択を解除します。

段落/文字選択

カーソルを左右に移動すると文字単位、上下に移動すると段落単位の選択を開始します。

選択中の場合は、選択を解除します。

ブロックの選択

C 言語などの{から}のブロックを選択します。

ブロックの選択中の場合は、1 つ外側のブロックを選択します。

関数定義を超える場合は、選択を解除します。

箱型選択

箱型(矩形)選択を開始します。

選択中の場合は、選択を解除します。

すべて選択

編集テキストの全体を選択します。

選択の解除

選択を解除します。

選択の切替

選択を文字単位、単語単位、センテンス単位、行単位、段落単位に順に切り替えます。

選択して 1 行上へ

カーソルを 1 行上へ移動します。

選択中でなければ選択を開始します。

設定により動作が変わります。

選択して 1 行上へ(基本)

カーソルを 1 行上へ移動します。

選択中でなければ選択を開始します。

設定にかかわらず必ず 1 行上へ移動します。

選択して 1 行下へ

カーソルを 1 行下へ移動します。

選択中でなければ選択を開始します。

設定により動作が変わります。

選択して 1 行下へ(基本)

カーソルを 1 行下へ移動します。

選択中でなければ選択を開始します。

設定にかかわらず必ず 1 行上へ移動します。

選択して 1 文字左へ

カーソルを 1 文字左へ移動します。

選択中でなければ選択を開始します。

設定により動作が変わります。

選択して 1 文字右へ

カーソルを 1 文字右へ移動します。

選択中でなければ選択を開始します。

設定により動作が変わります。

選択して 1 単語左へ

カーソルを 1 単語左へ移動します。

選択中でなければ選択を開始します。

選択して 1 単語右へ

カーソルを 1 単語右へ移動します。

選択中でなければ選択を開始します。

選択して行頭へ

カーソルを行頭へ移動します。

選択中でなければ選択を開始します。

選択して行末へ

カーソルを行末へ移動します。

選択中でなければ選択を開始します。

選択して 1 ページ上へ

カーソルを 1 ページ上へ移動します。

選択中でなければ選択を開始します。

選択して 1 ページ下へ

カーソルを 1 ページ下へ移動します。

選択中でなければ選択を開始します。

選択して前の見出しへ

カーソルを前の見出しへ移動します。

選択中でなければ選択を開始します。

選択して次の見出しへ

カーソルを次の見出しへ移動します。

選択中でなければ選択を開始します。

選択してテキスト先頭へ

カーソルをテキストの先頭へ移動します。

選択中でなければ選択を開始します。

選択してテキスト末尾へ

カーソルをテキストの末尾へ移動します。

選択中でなければ選択を開始します。

箱型選択して 1 行上へ

カーソルを 1 行上へ移動します。

選択中でなければ箱型(矩形)選択を開始します。

箱型選択して 1 行下へ

カーソルを 1 行下へ移動します。

選択中でなければ箱型(矩形)選択を開始します。

箱型選択して 1 文字右へ

カーソルを 1 文字右へ移動します。

選択中でなければ箱型(矩形)選択を開始します。

箱型選択して 1 文字左へ

カーソルを 1 文字左へ移動します。

選択中でなければ箱型(矩形)選択を開始します。

カットアンドペースト

切り取り

範囲選択した部分を、クリップボードにコピーしてから削除します。

コピー

範囲選択した部分を、クリップボードにコピーします。

コピーして選択解除

選択範囲の文字列をクリップボードにコピーして、選択を解除します。

追加コピー

選択範囲の文字列をクリップボードのテキストの末尾に追加します。

すべてコピー

テキスト全体をクリップボードにコピーします。

追加切り取りモード

追加切り取りモードを ON にすると、『切り取り』『コピー』コマンドを実行したときにクリップボードに追加して「切り取り」「コピー」を実行します。

追加カット

選択範囲の文字列をクリップボードのテキストの末尾に追加して、選択範囲を削除します。

クリア

範囲選択した部分を削除します。

貼り付け

クリップボードからカーソル位置に貼り付けます。

Windows OS の仕様により、文字データの途中にコード0がある場合は、その手前の文字までを貼り付けます。

貼り付けて選択

クリップボードのテキストを貼り付けて、貼り付けたテキストを選択します。

引用符を付けて貼り付け

引用符を付けて貼り付けダイアログを表示します。

引用符に認識の記号や文字列を入力してOKすると、クリップボードから各段落の先頭に指定した引用符を付けて貼り付けます。

範囲選択をしてからこのコマンドを実行すると、選択範囲内の各段落の先頭に引用符を付加します。

文字単位で貼り付け

本ソフトウェアではクリップボードにコピーするときに、選択の単位(文字、行、段落のいずれか)を含めてコピーします。

通常は貼り付けの際に、選択の単位が行なら行頭に、段落なら段落先頭に貼り付けをしますが、このコマンドでは常にカーソル位置にテキストを貼り付けます。

箱形で貼り付け

クリップボードのテキストを 1 段落=1 行の矩形として貼り付けます。

置き換えて貼り付け

選択範囲を削除してから貼り付けます。

クリップボード履歴ツール

クリップボード履歴ツールをツールビューに表示します。

本ソフトウェアや他のアプリケーションで、テキストのコピーをおこなうと「クリップボード履歴」に追加されます。

過去の履歴を選択して、貼り付けをクリックするとテキストに貼り付けます。

履歴が 500KB を超えると、古い履歴から削除します。

カーソル位置の単語をクリップボードへコピー

カーソル位置の単語を取得してクリップボードにコピーします。

WZ Board へ追加

範囲選択した部分を、WZ Board の未整理に追加します。

範囲選択を解除して実行すると、カーソル行の段落を追加します。

マーク位置からカーソル位置までをコピー

マーク 0 の位置からカーソル位置までをクリップボードにコピーします。

選択中の場合は、選択範囲をクリップボードにコピーします。

マーク位置からカーソル位置までをカット

マーク 0 の位置からカーソル位置までをクリップボードにコピーして削除します。

選択中の場合は、選択範囲をクリップボードにコピーして削除します。

テキストスタックに追加してコピー(クリップボードにもコピー)

VZ 互換のテキストスタックのテキストの末尾に追加します。

テキストスタックに追加してカット(クリップボードにもコピー)

VZ 互換のテキストスタックのテキストの末尾に追加して、選択範囲を削除します。

テキストスタックから貼り付け(クリップボードの内容と異なる場合はクリップボードの内容を貼り付け)

VZ 互換のテキストスタックから貼り付けます。

テキストスタックから取り出して貼り付け(クリップボードの内容と異なる場合はクリップボードの内容を貼り付けて内容をクリア)

VZ 互換のテキストスタックから貼り付けて、スタックの先頭テキストを削除します。

テキストスタックの内容を全消去

テキストスタックをクリアします。

テキストスタックに追加してコピー(クリップボードとは独立)

VZ 互換のテキストスタックのテキストの末尾に追加します。

クリップボードにはコピーしません。

テキストスタックに追加してカット(クリップボードとは独立)

VZ 互換のテキストスタックのテキストの末尾に追加して、選択範囲を削除します。

クリップボードにはコピーしません。

テキストスタックから貼り付け(クリップボードとは独立)

VZ 互換のテキストスタックから貼り付けます。

クリップボードは使用しません。

テキストスタックから取り出して貼り付け(クリップボードとは独立)

VZ 互換のテキストスタックから貼り付けて、スタックの先頭テキストを削除します。

クリップボードは使用しません。

カーソル位置から行末まで削除、連続実行した部分をテキストスタックへコピー(クリップボードとは独立)

VZ 互換のテキストスタックにカーソル位置から行末までのテキストを追加します。

編集

元に戻す

文字の削除や文字の入力を取り消します。

繰り返し実行すると、以前の文字の削除や文字の入力を取り消します。

やり直し

元に戻す』で取り消した、文字の削除や文字の入力を復活します。

複数編集モード

範囲選択してからこのコマンドを実行すると、「複数編集モード」が ON になります。

複数編集モードで文字入力、文字削除、単語削除を実行すると、選択した複数の段落に一括の入力と削除を実行します。

複数編集モードで貼り付けを実行すると、クリップボードのテキストデータの先頭行の内容を、複数の段落に一括して入力します。

部分編集モード

部分編集モードの ON/OFF を切り替えます。

範囲選択してから実行すると、選択した範囲の段落を部分編集します。

範囲選択しないで実行すると、現在の見出しの内部を部分編集します。プログラムの関数内だけを部分的に編集することができます。


部分編集では、カーソルの移動範囲はテキスト全体ではなく部分編集の範囲に限定されます。検索/置換も同様に、部分編集の範囲内に限定した検索と置換がおこなえます。

プロパティ

カーソル位置に応じたプロパティダイアログを表示します。

Alt+Enter]に割り付けられているコマンドです。

専用メニュー

PDF Book、TeX、BIB などのファイルタイプに応じた専用のメニューを表示します。

コメントアウト

選択範囲をコメントアウトします。

コメントの記号は、設定によるカスタマイズに対応しています。

インデント

選択時は、範囲内の行頭にタブを挿入します。

選択していない時は、カーソル位置にタブを挿入します。

インデントの挿入

選択時は、範囲内で行頭がタブの行にタブを挿入します。行頭がタブ以外の行には挿入しません。

選択していない時は、カーソル位置にタブを挿入します。

インデントの削除

選択時は、範囲内の行頭のタブを1つ削除します。

選択していない時は、カーソル行頭のタブを1つ削除します。

段落の二重化

カーソル行の段落を複製して新しい段落を作成します。

段落の編集内容の取り消し

カーソル位置の段落の編集内容をリセットして、編集前に戻します。

挿入/上書きモード切替

挿入/上書きモードを切り替えます。

閲覧モード

閲覧モードの ON/OFF を切り替えます。

閲覧モードを ON にすると、入力や編集が OFF となります。文字入力をすると、その文字を含む段落を絞り込み表示します。続けて文字入力をすると、さらに絞り込みます。[BS]で絞り込み文字列の 1 文字削除、[Esc]で絞り込み表示を中止します。

閲覧モード ON

閲覧モードを ON にします。

改行

改行を実行します。

Ctrl+Enter

Ctrl+Enter]に割り付けるためのコマンドです。

Shift+Enter

Shift+Enter]に割り付けるためのコマンドです。

テキストの種類によって動作が異なります。

マークダウンテキスト
HTML テキスト

<br>と改行を挿入します。

その他のテキスト

オートインデントなしで改行します。

ソート

ソートダイアログを表示します。

編集テキストのデータを段落単位でソートします。

比較に使用する「桁」の指定にも対応します。

項目
段落全体を指定すると、段落でソートします。先頭2 番目を指定すると、タブで区切られた「先頭の桁」や「2 番目の桁」でソートします。
逆順
ON にすると大きい順でソートします。OFF にすると小さい順でソートします。
大文字と小文字を区別
ON にすると半角英文字の大小を区別します。
範囲内をソート
ON にすると範囲内をソートします。
カンマ区切り
ON にすると CSV ファイル形式のソートをおこないます。タブの代わりにカンマ区切りの項目をソートします。

削除

1 文字削除

カーソル位置の 1 文字を削除します。

単語の削除

カーソル位置の 1 単語を削除します。

細かい単語の削除

カーソル位置の 1 単語を削除します。

単語の削除』よりも細い単位で削除を実行します。

バックスペース

前方削除します。

前方へ単語の削除

前方へ単語を削除します。

段落終わりまで削除

カーソル位置から段落末尾までを削除します。

段落終わりまで/改行を削除

カーソル位置から段落末尾までを削除します。

カーソル位置が改行の場合は、改行を削除します。

カーソル位置から行末まで削除。連続実行した部分をクリップボードへコピー

カーソル位置から段落末尾までを削除します。

カーソル位置が改行の場合は、改行を削除します。

削除した文字列をクリップボードにコピーします。連続実行するとクリップボードに追加します。

段落頭まで削除

カーソル位置から段落先頭までを削除します。

段落を削除

カーソル位置の段落を改行も含めて削除します。

重複行を一行へ

選択時は範囲内、選択していない時はテキスト全体の連続する重複段落を1つにまとめます。

重複行を一行へ(大/小文字を区別しない)

選択時は範囲内、選択していない時はテキスト全体の連続する重複段落を1つにまとめます。

半角英字の大文字と小文字は同一視します。

行頭の 1 文字を削除

段落先頭の1文字を削除します。

選択時は範囲内、選択していない時はテキスト全体の変換を実行します。

行頭の指定文字列を削除

段落先頭の指定した文字列を削除します。

選択時は範囲内、選択していない時はテキスト全体の変換を実行します。

行頭の空白を削除

段落先頭の空白とタブを削除します。

選択時は範囲内、選択していない時はテキスト全体の変換を実行します。

行末の空白を削除

段落末尾の空白とタブを削除します。

選択時は範囲内、選択していない時はテキスト全体の変換を実行します。

空白を削除

半角空白と全角空白を削除します。

選択時は範囲内、選択していない時はテキスト全体の変換を実行します。

複数空白を 1 文字へ

選択範囲内の連続した半角空白を削除して 1 文字の空白に置き換えます。

選択をしていない場合は、テキスト全体で置き換えを実行します。

改行を削除

改行を削除します。

選択時は範囲内、選択していない時はテキスト全体の変換を実行します。

空白行を削除

空白とタブだけの行を削除します。

選択時は範囲内、選択していない時はテキスト全体の変換を実行します。

空白行を削除して改行

タブだけの行をまとめて 1 つの空行とします。

選択時は範囲内、選択していない時はテキスト全体の変換を実行します。

ルビを削除

選択範囲内のルビを削除します。

選択をしていない場合は、テキスト全体のルビを削除します。

HTML タグを削除

HTML のタグを削除します。

選択時は範囲内、選択していない時はテキスト全体の変換を実行します。

テキストタグを削除

「青空文庫」「JIS テキスト」「マークダウン」のタグを削除します。

選択時は範囲内、選択していない時はテキスト全体の変換を実行します。


ルビを削除

ルビを削除します。半角括弧()で括られたルビの削除はおこないません。

移動

段落を上へ移動

カーソル位置の段落を 1 つ前の段落へ移動します。

段落を下へ移動

カーソル位置の段落を 1 つ後の段落へ移動します。

行を上へ移動

カーソル位置の行を 1 つ前の行へ移動します。

行を下へ移動

カーソル位置の行を 1 つ後の行へ移動します。

段落/行を上へ移動

表示行単位の移動モード』がOFFの場合は、カーソル位置の段落を一行上の段落へ移動します。選択時は、選択している文字を一行上の段落へ移動します。

表示行単位の移動モード』がONの場合は、カーソル位置の表示行1行を、一行上の表示行へ移動します。選択時は、選択している文字を一行上の表示行へ移動します。

段落/行を下へ移動

表示行単位の移動モード』がOFFの場合は、カーソル位置の段落を一行下の段落へ移動します。選択時は、選択している文字を一行下の段落へ移動します。

表示行単位の移動モード』がONの場合は、カーソル位置の表示行1行を、一行下の表示行へ移動します。選択時は、選択している文字を一行下の表示行へ移動します。

表示行単位の移動モード

一段落上へ移動』『一段落下へ移動』コマンドの動作を、段落単位/表示行単位で切り替えます。

文字を左へ移動

カーソル位置の文字を、一文字左へ移動します。

選択時は、選択している文字を一文字左へ移動します。

選択していないときはカーソル位置の単語を選択します。

文字を右へ移動

カーソル位置の文字を、一文字右へ移動します。

選択時は、選択している文字を一文字右へ移動します。

選択していないときはカーソル位置の単語を選択します。

カーソル位置の単語と 1 つ前の単語を入れ替え

カーソル位置の単語と1つ前の単語を入れ替えます。

カーソル位置と左の文字を入れ替え

カーソル位置と左の文字を入れ替えます。

前の見出しへ移動

カーソル位置の段落を、一つ上の見出しへ移動します。

選択時は、選択している文字を移動します。

次の見出しへ移動

カーソル位置の段落を、一つ下の見出しへ移動します。

選択時は、選択している文字を移動します。

変換

大文字へ変換

選択時は、範囲内の半角英小文字を英大文字に変換します。選択していない時は、カーソル位置から半角英小文字を英大文字に変換します。半角英小文字がなくなったら変換を終えます。

小文字へ変換

選択時は、範囲内の半角英大文字を英小文字に変換します。選択していない時は、カーソル位置から半角英大文字を英小文字に変換します。半角英大文字がなくなったら変換を終えます。

大/小文字へ変換

選択時は、範囲内の英単語の先頭を大文字、後を小文字に変換します。選択していない時は、カーソル位置の英単語の先頭を大文字、後を小文字に変換します。

単語を小文字へ変換

カーソル位置の文字が英字なら、単語の終わりまでの大文字を小文字に変換します。カーソルは単語の終わりの次の文字へ移動します。

英字以外なら、1 つ右の文字へカーソルを移動します。

単語を大文字へ変換

カーソル位置の文字が英字なら、単語の終わりまでの小文字を大文字に変換します。カーソルは単語の終わりの次の文字へ移動します。

英字以外なら、1 つ右の文字へカーソルを移動します。

単語の先頭を大文字へ変換

カーソル位置の文字が英字なら、カーソルを単語の終わりの次の文字へ移動します。先頭の文字が小文字の場合は大文字に変換します。

英字以外なら、1 つ右の文字へカーソルを移動します。

単語の大文字・小文字切替

カーソル位置から単語の末尾までの大文字/小文字を切り替えます。

単語の全角・半角切替

カーソル位置から単語の末尾までの全角/半角を切り替えます。

カタカナを全角に変換

半角カタカナを全角に変換します。

選択時は範囲内、選択していない時はテキスト全体の変換を実行します。

数字を半角に変換

全角数字を半角に変換します。

選択時は範囲内、選択していない時はテキスト全体の変換を実行します。

数字を全角に変換

半角数字を全角に変換します。

選択時は範囲内、選択していない時はテキスト全体の変換を実行します。

英字を半角に変換

全角英字を半角に変換します。

選択時は範囲内、選択していない時はテキスト全体の変換を実行します。

英字を全角に変換

半角英字を全角に変換します。

選択時は範囲内、選択していない時はテキスト全体の変換を実行します。

記号を半角に変換

指定した記号を半角に変換します。変換する記号は、複数の記号を並べて指定できます。半角と全角のどちらの指定にも対応しています。

選択時は範囲内、選択していない時はテキスト全体の変換を実行します。

記号を全角に変換

指定した記号を全角に変換します。

変換する記号は、複数の記号を並べて指定できます。半角と全角のどちらの指定にも対応しています。

選択時は範囲内、選択していない時はテキスト全体の変換を実行します。

半角と全角の変換

半角と全角の変換ダイアログを表示します。ダイアログで文字の種類別に半角に変換全角に変換変換しないを選択します。OKすると選択時は範囲内、選択していない時は、編集テキスト全体の文字の変換を実行します。

カタカナ
そのまま半角へ全角へひらがなへから選択します。
ひらがな
そのまま半角カタカナへから選択します。
記号
そのまま半角へ全角へ句読点も半角へから選択します。句読点も半角へでは、全角の句読点と中黒と、。,.・を半角に変換します。半角へでは、変換しません。全角へでは、半角の句読点と中黒と鉤括弧を全角に変換します。
英字、数字、空白
そのまま半角へ全角へから選択します。

文字の変換

選択範囲内のテキストの各種の変換をおこなうメニューを表示します。

行頭の空白を全角空白 1 文字に

段落先頭の空白を全角空白 1 文字にします。

選択時は範囲内、選択していない時はテキスト全体の変換を実行します。

複数空白を半角空白 1 文字に

連続する半角と全角の空白を削除して 1 文字にします。

選択時は範囲内、選択していない時はテキスト全体の変換を実行します。

英数字と全角に余白を空ける

全角に連続する半角数字の前後に半角空白を挿入します。

選択時は範囲内、選択していない時はテキスト全体の変換を実行します。

英数字と全角の余白を詰める

全角に連続する半角数字の前後の半角空白を削除します。

選択時は範囲内、選択していない時はテキスト全体の変換を実行します。

タブを空白に変換

段落先頭のタブを『タブの文字数』の空白に変換します。

選択時は範囲内、選択していない時はテキスト全体の変換を実行します。

空白をタブに変換

段落先頭の『タブの文字数』の空白をタブに変換します。

選択時は範囲内、選択していない時はテキスト全体の変換を実行します。

選択時は範囲内、選択していない時はテキスト全体の変換を実行します。

改行を段落内改行に変換

改行を段落内改行に変換します。末尾の改行は変換せず改行のままとします。

選択時は範囲内、選択していない時はテキスト全体の変換を実行します。

本ソフトウェアでは CR+LF または LF を改行、CR を段落内改行と扱います。

段落内改行を改行に変換

段落内改行を改行に変換します。

選択時は範囲内、選択していない時はテキスト全体の変換を実行します。

本ソフトウェアでは CR+LF または LF を改行、CR を段落内改行と扱います。

自動ルビ

段落の文節と読みを認識してルビを振ります。段落の誤認識や読みの誤りは、多数含まれます。

ファイル設定が「プレーンテキスト」などルビの指定がないテキストの場合は、ルビは半角括弧()で括って挿入されます。

ファイル設定の変換

ファイル設定の変換ダイアログを表示します。

変換先のファイル設定を選択してOKすると、変換を実行します。

テキストの変換

テキストの変換メニューを表示します。

「HTML テキスト」「プレーンテキスト」「TML」形式の変換ができます。


変換した結果はクリップボードにコピーされます。

メールの改行付きテキストを変換するには、改行付きテキストをテキストにを選択します。

改行付きテキストとプレーンテキストHTML テキストとプレーンテキストの変換は、範囲選択に対応しています。選択して実行すると、選択範囲内を変換します。

TML ファイルの変換

旧 WZ5/WZ4 の「TML ファイル」を、「JIS テキスト」「体裁文書」「HTML」に変換して引き継げます。脚注・中央揃え・右揃え・傍点・図の一部の引き継ぎにも対応しています。

TML ファイルを JIS テキストに変換するには、下記の操作をおこないます。

整形

整形はメールで文章を送信したときに相手先の端末で同一の折り返しで表示されるように、文章を全角 30 文字程度で改行して折り返す機能です。

一段落整形

改行で折り返された 1 つの段落を認識して、折り返しを整えます。

整形された文章を編集して折り返しが乱れたときに使用します。

段落の認識方法のカスタマイズに対応しています。

一段落整形連結

改行で折り返された 1 つの段落を認識して、改行を削除して1行にまとめます。

段落の認識方法のカスタマイズに対応しています。

自動整形モード

整形モードを ON/OFF します。

整形モードを ON にすると、段落の折り返しを改行で区切るテキストを自動で作成できます。

整形モードの動作はカスタマイズに対応しています。

自動整形モードを ON

整形モードを ON にします。

改行折り返し文章の改行を削除して1段落に

表示の折り返しで改行された段落を認識して、改行を削除して 1 つの段落につなげます。

校正

索引`cmd:index

索引を表示します。すでに表示されている場合は索引へカーソルを移動します。

カーソルが索引にある場合は、索引を閉じます。

用語統一`cmd:wordst

用語統一ダイアログを表示します。

テキスト形式で辞書を作成することで、表記のゆれを統一することができます。

辞書ファイルは、プレーンテキストとして作成します。

各行に正しい用語表記、タブ、誤りの用語表記を指定します。

複数の誤りの用語表記を指定するには、用語を|で区切って指定します。

Unicode 特有文字を使用する場合は、文字コード「SJIS-EX」として保存します。

コンピュータタブコンピューター

インタフェースタブインターフェース|インタフェイス

エディタタブエデイター|エデイタ|エディター|エデッィター|エデッィタ

半角英文字の用語表記を指定すると、同じ綴りの「大文字・小文字の違い」と「全角」の単語を、表記の誤りとして検出します。

WZ

FAQ

Tips

ダイアログで OK すると、用語統一を開始します。

↑/↓
一つ上/下の項目に移動します。
文書のカーソル位置も対応する箇所に移動します。
修正
綴りを置換候補で選択した語句に置き換えます。
元に戻す
「修正」のクリックで置き換えた綴りを元に戻します。
一覧から削除
選択した綴りを一覧から削除します。
同じ綴りを一覧から削除
選択した綴りと同じ綴りを一覧から削除します。
段落の編集
選択した綴りの段落を編集します。
段落順
段落順でソートします。
綴り順
綴り順でソートします。
置換順
置換候補順でソートします。

選択してから用語統一コマンドを実行すると、範囲選択内で用語統一を実行します。

自動校正`cmd:proof

校正ダイアログを表示します。

句読点や文体の統一、日本語の文章の基本的な校正に対応しています。

校正機能は、文書をプログラムで解析しますので、「正しい語句を誤りと指摘する」や「誤りを検出しない」ことがあります。

ダイアログで校正を設定して OK すると、校正を開始します。

↑/↓
一つ上/下に移動します。
文書のカーソル位置も対応する箇所に移動します。
修正
綴りを置換候補で選択した語句に置き換えます。
元に戻す
「修正」のクリックで置き換えた綴りを元に戻します。
一覧から削除
選択した綴りを一覧から削除します。
同じ綴りを一覧から削除
選択した綴りと同じ綴りを一覧から削除します。
段落の編集
選択した綴りの段落を編集します。
段落順
段落順でソートします。
綴り順
綴り順でソートします。
置換順
置換候補順でソートします。

選択してから自動校正コマンドを実行すると、範囲選択内で自動校正を実行します。

スペルチェック`cmd:splchk

スペルチェックをおこないます。英単語の途中か終わりにカーソルを置いてコマンドを実行すると、その単語のスペルをチェックします。

2 回続けてコマンドを実行すると、一括スペルチェックダイアログを表示します。

空白や漢字や記号にカーソルを置いて実行すると一括スペルチェックダイアログを表示します。

スペルチェックのユーザ辞書を参照
ONユーザ辞書と標準辞書でスペルチェックします。
OFF標準辞書でスペルチェックします。
追加辞書をクリア
ON にすると追加辞書をクリアします。
追加辞書は、「スペルミスの修正」ダイアログで一覧から削除した単語を記憶しています。
すべて大文字の単語をチェック
すべて大文字の単語のスペルチェックを指定します。
数字が付いた単語をチェック
数字を含む単語のスペルチェックを指定します。

「一括スペルチェック」ダイアログで OK すると、スペルチェックを開始します。

↑/↓
一つ上/下に移動します。
文書のカーソル位置も対応する箇所に移動します。
修正
綴りを置換候補で選択した語句に置き換えます。
元に戻す
「修正」のクリックで置き換えた綴りを元に戻します。
一覧から削除
選択した綴りを一覧から削除します。
同じ綴りを一覧から削除
選択した綴りと同じ綴りを一覧から削除します。
段落の編集
選択した綴りの段落を編集します。
段落順
段落順でソートします。
綴り順
綴り順でソートします。
置換順
置換候補順でソートします。

キーボードマクロ

キーボードマクロ記録開始/終了

キーボードマクロの記録を開始します。記録中の場合は、記録を終了します。

キーボードマクロでは、カーソル移動、文字入力、基本操作を記録できます。

キーボードマクロ再生

前回記憶したキーボードマクロを再生します。

キーボードマクロ一覧

キーボードマクロの選択ダイアログを表示します。過去に記録したキーボードマクロの一覧を表示します。選択してOKすると再生します。


コマンドマクロ出力をクリックすると、一覧から選択したキーボードマクロをコマンドマクロに変換してクリップボードにコピーします。コマンドマクロはキーやメニューに割り当てができます。


マクロ出力をクリックすると、一覧で選択したキーボードマクロを Text-C プログラムとしてファイルwzcfg://textc\mine\idkbm.txcに追加出力します。関数には固有の名前を自動で作成します。このマクロ名が履歴から実行の先頭に追加されて、ダイアログから実行できます。

キーボードマクロ 2 再生

キーボードマクロ 2 を再生します。

キーボードマクロ一覧の先頭から 2 番目のマクロを再生します。

キーボードマクロ 3 再生

キーボードマクロ 3 を再生します。

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キーボードマクロ 4 再生

キーボードマクロ 4 を再生します。

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キーボードマクロ 5 再生

キーボードマクロ 5 を再生します。

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Zen-coding/Emmet

タグまたは CSS プロパティの展開

カーソル位置の省略記法を展開します。

デフォルトでタグの展開を実行します。スタイル定義部分で実行すると、CSS プロパティを展開します。

タグの展開

入力ダイアログを表示します。

省略記法を入力すると、リアルタイムでタグの展開結果をテキストに挿入します。

テキストを選択してから実行すると、選択範囲をタグで囲みます。

li*のように入力すると各行を<li></li>で括ります。

CSS プロパティの展開

入力ダイアログを表示します。

省略記法を入力すると、リアルタイムで CSS プロパティの展開結果をテキストに挿入します。

コメントの切り替え

カーソル行の段落に HTML のコメントがある場合は、コメントを外します。

コメントがない場合は、段落全体をコメントにします。

タグの削除

カーソル位置のタグを削除します。対応する開始タグと終了タグを削除します。

インデントの位置を自動で調整します。

タグの更新

カーソル位置のタグの要素名の変更や属性の追加をおこなうダイアログを表示します。

領域の選択

カーソル位置のタグで囲まれた範囲の文字列を選択します。

再度実行すると、タグを含めて選択します。

再度実行すると、タグのネストレベル単位で選択範囲を拡大します。

最大ネストレベルまでを選択してから実行すると、選択範囲を縮小していきます。

前方向のタグや属性の選択

テキストの前方にタグを検索して、エレメントや属性や内容を順に選択します。

属性の書き換えや削除に活用できます。

後方向のタグや属性の選択

テキストの後方にタグを検索して、エレメントや属性や内容を順に選択します。

属性の書き換えや削除に活用できます。

開始タグと終了タグのジャンプ

カーソルが開始タグにあるときは終了タグにジャンプします。

カーソルが終了タグにあるときは開始タグにジャンプします。

次の編集ポイントへの移動

カーソルを要素や属性が空の、後ろ方向の入力ポイントへ移動します。

前の編集ポイントへの移動

カーソルを要素や属性が空の、前方向の入力ポイントへ移動します。

選択範囲を 1 行に変換

選択した範囲内の改行やインデントを削除して 1 行にまとめます。

開始終了タグと単独タグの変換

XML の開始タグと終了タグのペアを単独タグに変換します。

カーソル位置が単独タグの場合は、開始タグと終了タグのペアに変換します。

CSS の値の反映

カーソル位置の CSS プロパテイの値を、他のベンダープリフィックスの同一のプロパティに反映します。

四則演算

カーソル位置の手前の式を計算して結果に置き換えます。

数値を 1 増やす

カーソル位置の数値を 1 増やします。

数値を 10 増やす

カーソル位置の数値を 10 増やします。

数値を 0.1 増やす

カーソル位置の数値を 0.1 増やします。

数値を 1 減らす

カーソル位置の数値を 1 減らします。

数値を 10 減らす

カーソル位置の数値を 10 減らします。

数値を 0.1 減らす

カーソル位置の数値を 0.1 減らします。

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