WZ Writing Editor 3
設定項目一覧

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標準の下書き設定

このファイルタイプで標準で使用する表示設定を指定します。

標準のスタイル設定

このファイルタイプで標準で使用する印刷設定を指定します。

保存

自動ファイル名

無題のテキストの『上書き保存』のファイル名の自動作成の書式を指定します。

...のクリックで表示される「ファイル名の自動決定」ダイアログから書式を選択します。


ファイル名は原稿 100901.txtのように文字列と日付の組み合わせで作成します。

名前の重複は原稿 100901~1.txtのように連番で回避されます。


書式のカスタマイズは、「ファイル名の自動決定」ダイアログの編集/追加/削除で操作します。

書式に%text1と%titleを含まない場合は、『名前を付けて保存』コマンドもファイル名を自動作成します。

上書き保存前にさかのぼる

ON
アンドゥで上書き保存前にさかのぼります。
OFF
アンドゥで上書き保存前にさかのぼらないで止めます。

カタカナの変換

上書き保存のカタカナの変換を指定します。

テキストのサイズが 2MB 以上の場合は、速度確保のため変換処理をスキップします。

なし
変換しないで保存します。
半角を全角に変換
半角カタカナを全角カタカナに変換して保存します。
全角を半角に変換
全角カタカナを半角カタカナに変換して保存します。

行末の空白を除去

ON
行末の半角空白、全角空白、タブを削除して保存します。
テキストのサイズが 2MB 以上の場合は、速度確保のため変換処理をスキップします。

カーソル

オートインデント

段落先頭のタブや半角空白の字下げを、[Enter]の新規段落に引き継ぐ/引き継がないを指定します。

なし
引継ぎをおこないません。新規の段落は必ず行頭から始まります。
タブとスペース
段落先頭のタブと半角空白の字下げを新規の段落に引継ぎます。
タブと全角半角空白
段落先頭のタブと半角と全角空白の字下げを新規の段落に引継ぎます。
全角空白一文字
全角空白1文字で、新しい段落を開始します。

フリーカーソル

なし
カーソルを改行で停止します。
表示と挿入
カーソルを改行の後方へ移動可能とします。
文字を入力すると、カーソル位置まで空白を挿入して入力します。
表示
カーソルを改行の後方へ移動可能とします。
文字入力すると、改行位置に入力します。

字数カウント

全角文字のカウント

文字数行数カウンタの『字数』の全角文字の計算を2 字、1 字から指定します。

半角文字のカウント

文字数行数カウンタの『字数』の半角文字の計算を1 字、0.5 字から指定します。

改行のカウント

文字数行数カウンタの『字数』の改行の計算を1 字、2 字、0 字から指定します。

全角空白のカウント

文字数行数カウンタの『字数』の全角空白をカウントする/しないを指定します。

半角空白のカウント

文字数行数カウンタの『字数』の半角空白をカウントする/しないを指定します。

タブのカウント

文字数行数カウンタの『字数』のタブをカウントする/しないを指定します。

ファイル形式

タグ

テキストファイルの形式を指定します。

使用しない
文字装飾なしのプレーンテキストを指定します。
WZW 標準(青空文庫)
WZ Writing Editor 標準の青空文庫形式のタグを指定します。
カクヨム記法
カクヨム記法のルビと傍点を認識します。
J テキスト
WZ10 の J テキストとして認識します。

タブの体裁

テキスト中のタブ(文字コード 09)の扱いを指定します。

「桁揃えと小見出」
段落先頭のタブで、段落全体を字下げ表示します。字下げの単位は、タブ 1 つにつき全角 1 文字となります。
段落途中のタブ 1 つで、段落を小見出の体裁で表示します。
段落途中のタブ 2 つ以上で、前後の段落とタブ位置を揃えて表示します。
表の挿入の機能が使用できます。
3MB を超えるファイルは、高速化のため桁揃え処理は OFF となります。
桁揃え
小見出の体裁認識は OFF となります。
字下げと桁揃えは「桁揃えと小見出」と同様の設定となります。
桁揃えとタブ
小見出の体裁認識は OFF となります。
字下げと桁揃えは「桁揃えと小見出」と同様の設定となります。
字下げのタブサイズを任意に指定できます。
認識しない
タブによる字下げ、小見出、桁揃え、表の機能を OFF とします。タブサイズを指定できます。

タブのサイズ

タブのサイズを全角文字数単位で指定します。

1〜99 文字までの指定が可能です。

固定字下げ

指定した字下げ数で本文を表示します。

下記の段落の表示には適用外となります。

人物名の表示桁数

会話文の「人物名」を指定の文字数で桁揃え表示します。

全角 20 文字まで指定できます。

せりふの字下げ

会話文の 2 行目以降の字下げ文字数を指定します。

箇条書き認識

記号または数字
段落先頭の・や1.を箇条書きの段落として認識して、折り返しの 2 行目以降を字下げして表示します。
段落先頭の1. (1) [1] (1)�� A. (A) [A]●も箇条書きとして認識します。(J テキストでは認識しません)
記号と数字
段落先頭の1.・●などの数字または箇条書き記号と、●10などの「・を除く箇条書き記号+数字」も箇条書きとして認識します。
(J テキストでは、上記と異なり記号または数字と同一に動作します)
記号のみ
段落先頭の・などの記号を箇条書きの段落として認識します。

箇条書きの段落では、[Enter]で新規の箇条書き段落を作成します。

箇条書きの認識記号

『箇条書き』をONにした場合に、箇条書きとして認識する記号を指定します。

空を指定すると、デフォルト・◇◆□■●○◎☆★※§の記号で始まる段落を箇条書きとして認識します。
J テキストの場合は、・以外の記号は箇条書きとして認識しません。

見出しの指定

見出しの認識

WZ 標準
行頭の半角ピリオドで始まる段落を見出しとして認識します。
半角ピリオドの個数で見出し 1〜255 を認識します。
見出しを指定する半角ピリオドは「見出しタグ」となります。見出しタグは表示を消すこともできます。
指定
見出し 1〜6 と認識する段落先頭の記号(見出しタグ)を任意に指定します。
HTML
HTML の<h1>〜<h6>を見出しとして認識します。

見出し& 1

見出し 1〜6 と認識する、段落先頭の記号列(見出しタグ)を任意に指定します。

下記の特別な指定にも対応します。

^シナリオ
シナリオの「柱」の指定の行頭の○●◎□■△▲を認識します。
^正規表現
正規表現による見出しの認識を指定します。()でタグを記憶すると、アウトラインに見出し名としてタグに記憶した文字列を表示できます。

見出し& 2

見出し認識 1 と同様に記号列を指定します。

見出し& 3

見出し認識 1 と同様に記号列を指定します。

見出し& 4

見出し認識 1 と同様に記号列を指定します。

見出し& 5

見出し認識 1 と同様に記号列を指定します。

見出し& 6

見出し認識 1 と同様に記号列を指定します。

タブ付きの見出しの認識

ON
行頭がタブで始まり半角ピリオドが続く段落を見出しとして認識します。

会話文

会話文の認識

なし
会話文認識をしません。
「」
人物名「せりふ」の段落を会話文として認識します。
全角空白
全角空白を含む段落を会話文として認識します。空白までを「人物名」、空白以降を「せりふ」として認識します。

オートコレクト

数字

IME から文字列を入力したときに、数字が含まれる場合のオートコレクト処理を指定します。

そのまま
数字のオートコレクト処理をしません。
半角へ
全角数字を半角文字に変換して確定します。
全角へ
半角数字を全角文字に変換して確定します。

記号

IME から文字列を入力したときに、記号が含まれる場合のオートコレクト処理を指定します。

そのまま
記号のオートコレクト処理をしません。
半角へ
全角記号を半角文字に変換して確定します。
全角へ
半角記号を全角文字に変換して確定します。
句読点も半角へ
全角の句読点と中黒と、。,.・を半角に変換します。半角へでは、これらの文字は変換しません。

空白

IME から文字列を入力したときに、空白が含まれる場合のオートコレクト処理を指定します。

そのまま
空白のオートコレクト処理をしません。
半角へ
全角空白を半角空白に変換して確定します。
全角へ
半角空白を全角空白に変換して確定します。

目次の自動作成

ページ数を出力

ON
印刷プレビューで『目次の作成』コマンドを実行すると、見出し名の後にページ数を出力します。

前置文字列

『目次の作成』コマンドによる目次の出力で、見出し名の前に出力する文字列を指定します。

後置文字列

『目次の作成』コマンドによる目次の出力で、見出し名の後に出力する文字列を指定します。

脚注

脚注の認識

なし
脚注はなしとします。
章末脚注
見出しの末尾に脚注を入力します。
文書末脚注
テキストの末尾に脚注を入力します。
見出 1 末脚注〜見出 5 末脚注
「見出し 1」〜「見出し 6」の末尾に脚注を入力します。

本文の記号

本文に入力する脚注番号の記号を指定します。

任意の記号列と半角か全角数字の1を指定できます。

数字は通し番号に置き換えられます。01の指定で 10 未満の番号は0を補完して2桁となります。

脚注の記号

章末や文書末に入力する脚注先頭の記号を『文中の記号』と同様に指定します。

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