設定
スタイル設定ダイアログ
| [Alt+Down] | ▼ボタンを押し下げます。 |
| [Alt+Right] | [参照]ボタンを押し下げます。 |
| スタイル一覧へ | 「スタイル一覧」ダイアログへ移行します。 |
| 絞り込み | 「絞り込み」ダイアログを表示して項目名や設定内容で絞り込みます。 |
| 名前を付けて保存 | 設定に名前を付けて新しいスタイルを登録します。 |
| 開く | スタイル設定のテキストファイルを開きます。 |
| 初期化 | スタイル設定をクリアして初期状態に戻します。 |
スタイル一覧ダイアログ
| 編集 | 選択したスタイルの設定ダイアログを表示します。 |
| 名前の変更 | 選択したスタイルの名前を変更します。 |
| 新規作成 | 選択したスタイルをコピーして新規スタイルを作成します。 |
| 削除 | 選択したスタイルを削除します。 |
| ↑↓ | 選択したスタイルの表示の順を上下へ移動します。 |
| 開く | スタイル設定のテキストファイルを開きます。 |
| 初期化 | スタイル設定をクリアして初期状態に戻します。 |
設定の保存先
WZ7のスタイル設定や各種の履歴は、WZ設定フォルダにテキストファイルで保存されます。
ファイルを開くには、[ファイル]メニューの[開く]-[オープンボックス]にファイル名を指定します。
| 環境設定 | wzcfg://idsystem.sys |
| 表示スタイル | wzcfg://idview.cfg |
| 文書スタイル | wzcfg://idtags.cfg |
| 印刷スタイル | wzcfg://idprint.cfg |
| 色分けスタイル | wzcfg://idcolor.cfg |
| 見出しスタイル | wzcfg://idfonhed.cfg |
| 文字スタイル | wzcfg://idfoncha.cfg |
| プロファイル | wzcfg://idprofil.hst |
| 開いたファイル | wzcfg://idfhist.hst |
| 開いたフォルダ | wzcfg://idfolder.hst |
| 検索文字列 | wzcfg://idsearch.hst |
環境設定
環境設定では、キー定義、標準の文書フォルダ、標準の文字コード、ウィンドウサイズ、各種カスタマイズを設定します。
「環境設定」ダイアログの[OK]を押すと、一部の項目を除いて設定の変更が反映されます。
メニューやツールバーの表示も更新されます。
キーとメニューのカスタマイズ
キーをカスタマイズするには、下記の操作をおこないます。
- [ツール]メニューの[環境設定]を実行。
- 項目に「キー定義」を選択。
- 「ユーザ追加定義を追加」をON。
- 「ユーザ追加定義を追加」の「参照」を押して、「定義ファイル編集」を表示。
- 「コマンド一覧」から追加するコマンドを選択。
- 「キー定義」に追加するキーを指定。
- 「追加」を押す。
「定義内容」に「キー」「タブ」「コマンド」の行が追加されます。
- 「定義ファイル編集」を上書き保存して閉じる。
メニューをカスタマイズするには、下記の操作をおこないます。
- [ツール]メニューの[カスタマイズ]-[ユーザメニューのカスタマイズ]を実行。
- 「定義ファイル編集」の「コマンド一覧」から追加するコマンドを選択。
- 「追加」を押す。
「定義内容」に「コマンド」「タブ」「説明」の行が追加されます。
- 「定義ファイル編集」を上書き保存して閉じる。
[ツール]メニューの[ユーザメニュー]を実行すると、カスタマイズしたメニューを表示します。
キーとメニューは、「コマンド」と「文字列」「コマンドマクロ」「Text-Cマクロ」を割り当てできます。
割り当ては、「定義ファイル編集」ウィンドウから、定義内容の「コマンド」を直接書き換えます。
文字列とマクロ
| 文字列 | 全角文字列は文字列を指定します。 半角文字列は引用符で括って"ABC"と指定します。 |
| コマンドマクロ | 「コマンド、文字列、引数付きコマンド」の並びを指定します。 (例)「kbm: right right "文字列" left left」は、 「右2回カーソル移動、"文字列"の入力、左2回カーソル移動」を指定。 キーボードマクロから、コマンドマクロの作成も可能です。 |
| Text-Cマクロ | アプリケーションやツールの名前 (例)「\\system\txgrep.c」 マクロのファイル名 (例)「c:\macro\mymacro.c」main関数から実行 マクロのファイル名+関数名 (例)「func@c:\macro\mymacro.c」 |
引数付きコマンド
| search("検索文字列") | カーソル位置から文字列を検索します。 |
| file("ファイル名") | WZ7でファイルを開きます。 |
| view("表示スタイル名") | 表示スタイルを切り替えます。 |
| tag("文書スタイル名") | 文書スタイルを切り替えます。 |
| lpsty("印刷スタイル名") | 印刷スタイルを切り替えます。 |
| jmpara(段落番号) | 段落へジャンプします。 |
| rightb(移動バイト数) | 移動バイト数のジャンプをします。 |
| jmpadr(ジャンプ先アドレス/先頭=0) | アドレスへジャンプします。 |
| ly(カーソルジャンプ行) | カーソルを画面の指定行数(画面先頭行=1)へジャンプします。 |
[キー] キー定義
| キー定義 | 「Windows標準」「VZライク」「MIFESライク」「Emacsライク」「ユーザ定義」から選択します。 [参照]ボタンを押すとキー定義を開きます。カスタマイズ可能ですが、再セットアップすると「ユーザ定義」を除いて初期状態に戻ります。 「ユーザ定義」を選択して初回に[参照]を押すと、「Windows標準」「VZライク」「MIFESライク」「Emacsライク」を選択してカスタマイズできます。 |
| ユーザ追加定義 | ONにすると、「ユーザ追加定義」の割り当てを「キー定義」で選択した割り当てに上書きします。 「ユーザ追加定義」のキー割り当ては、[参照]ボタンでおこないます。 「ユーザ追加定義」は「wzcfg://addkey.key」に保存されます。 [(Shift+)Ctrl+Tab]と[(Ctrl+)Alt+Tab]のキー割り当てのカスタマイズには対応していません。 |
| Altキー定義をメニューより優先 | ONにすると、メニューバーのアクセスキー[Alt+F][Alt+E][Alt+S][Alt+V][Alt+I][Alt+O][Alt+T][Alt+M][Alt+W]と重なるキー定義を、メニューバーより優先します。 |
| 縦書きでダイヤモンドキーを入れ替え | ONにすると、縦書きの[Ctrl+S][Ctrl+D][Ctrl+E][Ctrl+X]キーの上下左右の移動方向を入れ替えます。 |
| プロパティシートの[↓]でドロップダウン | ONにすると[↓]キーに、各種設定ダイアログのドロップダウンボックスのオープン機能を割り当てます。 OFFにすると[↓]キーに、次項目への移動を割り当てます。 ドロップダウンボックスを開くには、[Alt+↓]キーを押します。 |
[キー] IME
| [Shift+Enter]のフック | ONにすると、IMEがONの文字入力中に[Shift+Enter]で、入力した英数字記号を確定入力します。 |
| [Ctrl+Enter]のフック | ONにすると、IMEがONの文字入力中に[Ctrl+Enter]で、テキストタグとHTMLのオートフォーマットを実行します。 |
| [Ctrl+Space]のフック | ONにすると、IMEがONの[Ctrl+Space]で、リサーチ入力を実行します。 |
[キー] VZライク
| 高速スクロール | 「VZ98」を選択するとVZ98ライクの高速スクロールをONにします。 [PgUp]か[PgDn]キーを押すと、スクロールを開始します。 [Esc]かスクロール開始したキーを押すまで、スクロールを続けます。 [Shift]キーを押すと、最高速度でスクロールします。 [Space]を押すと一時停止します。再度[Space]を押すと再開します。 0から9キーを押すと、スクロール速度を変更します。 0が最速、1が最も遅く、2〜9の順で早くなります。 |
| 自動スクロール | ONにすると、「LYTOP」「LYEND」コマンドの連続実行で自動スクロールします。 |
| タイトルサーチ | ONにすると、「ページングモード」で見出し検索します。 |
[リサーチ入力キー] キー定義
| [↓]〜[Alt+無変換] | 「なし」割り当てをOFFにします。 「↑」「↓」カーソルを上下に移動します。 「カテゴリ↑」「↓」カーソルを種類別に上下に移動します。 「確定」本文に入力します。 「閉じる」補完候補一覧を閉じます。 「フォーカス」本文から補完候補へフォーカスを移動します。 |
| [Enter][Shift+Enter] | 「なし」割り当てをOFFにします。 「ルビ付きの確定」本文にルビ付きで入力します。 「確定」本文に入力します。 「先頭確定/ルビ付きの確定」本文から補完候補の先頭を入力します。補完候補から本文にルビ付きで入力します。 「先頭確定 / 確定」本文から補完候補の先頭を入力します。補完候補から本文に入力します。 |
[リサーチ入力キー] フォーカス
| [F1]〜[F12] | ONにすると、本文から[F1]〜[F12]キーで補完候補の先頭から12番目の語句を入力します。 |
| [数字]キー | ONにすると、本文から[1]〜[0]の数字キーで補完候補の先頭から10番目の語句を入力します。 |
| [Ctrl+F1〜F12 数字]キー | ONにすると、本文から[Ctrl+F1]〜[Ctrl+F12]キーまたは[Ctrl+1]〜[Ctrl+0]の数字キーで、補完候補の先頭から12番目または10番目の語句を入力します。 |
| [Alt] | ONにすると、[Alt]キーで本文から補完候補一覧へ移動します。 |
| [Shift] | ONにすると、[Shift]キーで本文から補完候補一覧へ移動します。 |
[リサーチ入力キー] 確定
| IMEがONの文字入力で確定 | ONにすると、IMEがONの時に候補一覧で文字入力すると、補完入力を確定します。OFFにすると絞り込みをします。 |
| IMEがOFFの文字入力で確定 | ONにすると、IMEがOFFの時に候補一覧で文字入力すると、補完入力を確定します。OFFにすると絞り込みをします。 |
[リサーチ入力表示] 自動表示
| リサーチ入力の自動表示 | ONにすると、起動時にリサーチ入力モードをONにします。 |
| [半角/全角]でON/OFF | リサーチ入力のON/OFFの[半角/全角]キーへの割り当てを指定します。 「なし」割り当てをOFFにします。 「[半角/全角]」キーに割り当てます。 「Shift+[半角/全角]」キーに割り当てます。 「Ctrl+[半角/全角]」キーに割り当てます。 |
| かな入力 | 指定文字数を超えるかなを入力をすると、補完候補一覧の表示をOFFにします。 |
| 英字入力 | 指定文字数を超える英字を入力するまで、補完候補一覧の表示をOFFにします。 |
| 英字入力 | 指定文字数を超える英字を入力をすると、補完候補一覧の表示をOFFにします。 |
| 待ち時間後に自動表示 | 待ち時間の数値を指定すると、リサーチ入力モードがOFFの場合にキーボードから文字を入力後、自動で補完候補一覧を表示します。 待ち時間はミリ秒単位(1000ミリ秒=1秒)で指定します。 0を指定すると自動の補完候補の一覧表示をOFFにします。 |
[リサーチ入力表示] 表示
| 候補一覧の常時表示 | ONにすると、補完入力の確定後も補完候補一覧を表示します。 |
| 元の文字列を先頭に表示 | ONにすると、補完候補一覧の先頭に入力した文字列を表示します。 OFFにすると、末尾に表示します。 |
| 幅 | 補完候補一覧の表示の幅を文字数で指定します。 |
| 高さ | 補完候補一覧の表示の高さを行数で指定します。 |
| 余白 | 補完候補一覧とカーソル行の余白を指定します。 |
| フォントの指定 | ONにすると、補完候補一覧のフォントを指定します。 |
| フォント | 補完変換候補一覧のフォントを指定します。 |
| フォントサイズ | 補完変換候補一覧のフォントサイズを指定します。 |
[リサーチ入力表示] 色分け
| 文字の色分け | ONにすると、補完候補一覧の文字列を色分け表示します。 予約語、"文字列"、数値、HTMLタグと属性、TeXコマンドを色分け表示します。 |
| 背景の色分け | ONにすると、補完候補一覧の種類別に背景色を色分け表示します。 英語、日本語、全角カタカナ、プログラムスタイル、タグスタイルを色分け表示します。 |
| 英語 | 英単語、空白とハイフン区切りの英単語の背景色を指定します。 |
| 日本語 | 漢字、ひらがなの日本語単語の背景色を指定します。 |
| カタカナ | 全角カタカナの語句の背景色を指定します。 |
| プログラム | 英単語+()の構文、case+:の構文の背景色を指定します。 |
| タグ | HTMLタグ、CSSアトリビュート、TeXコマンドの背景色を指定します。 |
| ファイル名 | ファイル名の補完候補の背景色を指定します。 |
[リサーチ入力表示] オプション
| バックグラウンド頻度 | WZリサーチは、常時、バックグラウンドでテキスト中の語句を解析しています。この解析に割り当てるCPU時間を指定します。 「高」にすると、補完候補の取得が高速になりますが、PCの動作速度が低下する場合があります。 「OFF」にすると、バックグラウンドの解析をOFFとします。PCの負担を最小化しますが、リサーチ入力の語句の取得やWZ-IMEの同音異義語の判定はOFFとなります。 |
[WZ-IME] キー
| [半角/全角]でON/OFF | WZ-IMEの[半角/全角]キーへの割り当てを指定します。 「なし」割り当てをOFFにします。 「[半角/全角]」キーに割り当てます。 「Shift+[半角/全角]」キーに割り当てます。 「Ctrl+[半角/全角]」キーに割り当てます。 |
| [変換]で再変換 | ONにすると、IMEがOFFの時の[変換]キーにWZ7の再変換機能を割り当てます。 OFFにすると、[変換]キーの割り当てを解除し、IMEの[変換]キーの割り当てを有効とします。 |
| ユーザキー定義 | ONにすると、WZ-IMEの変換のキーを「ユーザキー定義」の指定に割り当てます。 「ユーザキー定義」のキー割り当ては、[参照]ボタンでおこないます。 「ユーザキー定義」は「wzcfg://wzime.key」に保存されます。 [カタカナ ひらがな]キーのカスタマイズには対応していません。 |
[WZ-IME] ローマ字入力
| [x]の入力 | 「小文字」ローマ字[x][a]の入力で、小文字の「ぁ」を入力します。 「ん」ローマ字[x]の入力で、「ん」を入力します。 「ー」ローマ字[x]の入力で、「ー」(長音)を入力します。 「ユーザ定義」をONにすると、無効となります。 |
| [l]の入力 | 「小文字」ローマ字[l][a]の入力で、小文字の「ぁ」を入力します。 「ラ行」ローマ字[l][x]の入力で、「ラ」を入力します。 |
| ユーザ定義 | 「なし」入力規則のユーザ定義を無効として、WZ-IME規定のローマ字入力を有効とします。 「追加」入力規則で指定したローマ字入力を追加します。「[x]の入力」の指定は無効となります。 「フルカスタマイズ」WZ-IME規定のローマ字入力を無効として入力規則の指定に置き換えます。「[x]の入力」「[l]の入力」の指定は無効となります。 |
| 入力規則 | ユーザ定義のローマ字入力を指定します。 「ローマ字=かな」の書式を、空白で区切って複数の指定ができます。 「ローマ字」には、任意の英字と記号を指定します。 「かな」には、任意のかな・漢字・記号・英字を指定します。 (例) ;=ん q=ー ti=てぃ tu=とぅ >a=入力文の指定 ●ローマ字入力の定義は、テキストファイルで指定できます。 入力規則に「file://」に続けてファイル名をフルパスまたは標準フォルダ基準の相対パスで指定します。 (例)「file://c:\roma.txt」「file://roma.txt」 「ローマ字=かな」に加えて「ローマ字<タブ>かな<改行>」の指定にも対応しています。 行頭にタブを入力すると、コメントアウトができます。 ●「wz://roma.tsv」にサンプルファイルがあります。 サンプルを開くには、[ファイル]メニューの[開く]-[オープンボックス]を実行して「wz://roma.tsv」を入力してOKします。 ●ファイルの変更をローマ字入力に反映するには、[ツール]メニューの[環境設定]を実行してOKします。 |
| 大文字と小文字を区別 | ユーザ定義をONに設定したときの英字入力の大文字と小文字を区別する/しないを指定します。 ONにすると、WZ-IMEの[Shift+英字]キーによる英字入力の機能はOFFとなります。 |
| かな入力 | ONにすると、かなキーによる入力をします。 OFFにすると、ローマ字かな入力をします。 |
[WZ-IME] 表示
| 高さ | 変換候補一覧の表示高さを行数で指定します。 |
| 余白 | 変換候補一覧とカーソル行の余白を指定します。 |
| フォントの指定 | ONにすると、変換候補一覧のフォントを指定します。 |
| フォント | 変換候補一覧のフォントを指定します。 |
| フォントサイズ | 変換候補一覧のフォントサイズを指定します。 |
[WZ-IME] オプション
| テキストの語句の取得 | ONにすると、テキストから同音異義語の順位を取得します。 OFFにすると、テキストに関わらず同一の変換候補一覧を表示します。 |
[マウス] 表示
| マウスカーソルを消す | ONにすると、キー入力でマウスカーソルを消します。マウスを移動すると表示を再開します。 |
| マウスクリックでカーソル移動 | ONにすると、クリックのウィンドウアクティブで、クリックした位置へカーソルをジャンプします。 OFFにすると、カーソル位置を保存してアクティブにします。 |
| マウスクリック | 「標準」テキストの3回クリックに「段落選択」、4回クリックに「すべて選択」を割り当てます。 「2回まで」3回・4回の割り当てを無効とします。 「3回まで」4回の割り当てを無効とします。 |
| ガイドヘルプの表示 | 「ガイドヘルプ」は、ダイアログの設定のヘルプを表示する機能です。 ONにすると、マウスでポイントした項目の説明を表示します。 |
[マウス] スクロール
| スクロールバーでカーソル移動 | ONにすると、スクロールバーの操作でカーソルを移動します。 OFFにすると、カーソル位置を保存してスクロールします。 |
| スクロール速度 | 文書表示領域内をドラッグして、ウィンドウの外部へマウスカーソルを移動すると自動スクロールします。 スクロール速度を10段階で指定します。 0が一番遅く9が一番速くなります。 |
[マウス] ホイール
| ホイールでカーソル移動 | ONにすると、ホイールのスクロール操作でカーソルを移動します。 OFFにすると、カーソル位置を保存してスクロールします。 |
| Ctrl+ホイールでページ移動 | ONにすると、Ctrl+ホイールのスクロール操作でカーソルをページ単位で移動します。 OFFにすると、表示のズームを実行します。 |
| スクロール行数 | ホイールのスクロール行数を指定します。 「0」または「標準」を指定すると、Windowsの規定値となります。 1以上を指定すると、指定行数でスクロールします。 |
| Shift+ホイール | Shift+ホイールによるスクロールを指定します。 「標準」横方向にスクロールします。 「ページアップダウン」ページ単位で、上下スクロールします。 |
[スクロール] キー入力の加速
| スクロールの加速開始 | スクロールの加速を開始する、[方向]キーの行数を指定します。 |
| スクロールの加速行数 | スクロール加速の行数を指定します。2以上を指定します。 |
| 方向キーの加速 | ONにすると、[方向] [PgUp] [PgDn]キーのリピート速度を加速して、カーソル移動速度を速くします。 加速速度は「高」「中」「低」の3段階から選択します。 リピート開始までの間隔は「普通」「小」「なし」から選択します。 |
[スクロール] マージン
| 上スクロールマージン | 上スクロールマージンの行数を指定します。 カーソル位置が指定より上がると、スクロールして調整します。 |
| 下スクロールマージン | 下スクロールマージンの行数を指定します。 カーソル位置が指定より下がると、スクロールして調整します。 |
| 下スクロールの移動 | 「文字入力」や[方向]キーのカーソル移動のスクロールを指定します。 「通常」一行ずつスクロールします。 「半画面」画面の中央へカーソルを移動します。 「全画面」画面の上方(上マージン)へカーソルを移動します。 |
| ジャンプ後カーソル | 「画面中央」検索やジャンプをおこなった後、カーソルを画面中央位置に移動します。 「通常」カーソルの移動を最小にして検索やジャンプをおこないます。 |
| アウトラインジャンプ | 「先頭行」アウトラインのカーソル移動で本文の見出しを画面先頭から表示します。 「画面中央」画面中央から表示します。 |
[スクロール] スムーススクロール
| スムーススクロール | ピクセル単位を指定すると、[Up][Down]キーとスクロールバーで、なめらかなスクロールをおこないます。 「ページめくりOFF」の1段組の横書きと縦書きの文書に対応しています。 |
| PgUp/PgDnをスムース | ONにすると、[PgUp] [PgDn]キーでなめらかなスクロールをおこないます。 |
| 行挿入/削除をスムース | ONにすると、編集による行の増減をなめらかに表示します。 |
[スクロール] オプション
| PgUp/PgDnで半画面移動 | ONにすると、[PgUp][PgDn]キーで半画面移動します。 OFFにすると、一画面移動します。 |
| スクロールで全表示 | ONにすると、画面表示のスクロールで全表示を更新します。表示速度が多少遅くなります。 通常はOFFで、スクロールの画面表示を改善する場合にONにします。 |
| 半端行は表示しない | ONにすると、画面下の半端行の表示をOFFにします。 表示スタイルの「1ページの行数」を指定すると半端行も表示されます。 |
[色分け] テキストの色分け
| 色分け | 色分けスタイルの検索文字列・URL・コメント・引用・文字列・数値・変数名・予約語・予約語2・タグ・属性の色を指定します。 検索文字列・URL・引用・予約語・予約語2・タグは装飾を指定します。 太字と下線の組み合わせを指定できます。 |
[色分け] ファイルの色分け
| フォルダ | テキストオープンダイアログの、フォルダの表示色を指定します。 |
| リードオンリー | リードオンリーファイルの表示色を指定します。 |
| バイナリ | バイナリファイルの表示色を指定します。 |
| システム | システムファイル・Hidden属性のファイルの表示色を指定します。 |
[ウィンドウ] 表示
| WZの常駐 | WZを常駐する/しないを設定します。ONにするとタスクトレイにWZのアイコンが常駐します。OFFにすると常駐を解除します。 タスクトレイのWZアイコンをダブルクリックまたは右クリックすると、メニューを表示します。 |
| WZ終了前の確認 | ONにすると、すべてのタブのクローズで終了の問い合わせをします。 OFFにすると、問い合わせをしないで終了します。 |
| 最前面に表示 | ONにすると、WZ7のウィンドウを最前面に表示します。 設定変更は次回の起動から有効となります。 |
| WindowsテーマをOFF | ONにすると、Windowsのビジュアルスタイルの表示をOFFにして、クラシックスタイルで表示します。 Windows XPでWZを長時間起動すると、チェックボックスが表示されない場合に、オプションをONにします。 通常は、このオプションをOFFにします。 |
| アンフォーカスのカーソル表示 | ONにすると、フォーカスのないテキストボックスのカーソル位置を表示します。 |
| ウィンドウ一覧のファイルプレビュー | ONにすると、「ウィンドウ一覧」にテキスト先頭部をプレビュー表示します。 |
| 前回終了時の復元 | 「復元する」「終了」で閉じたファイルやツールを開きます。ファイルを2つ以上開いていた場合に復元します。 「復元しない」「無題1」を開きます。 「ツールのみ復元」ツールのみを開きます。 |
| 例外発生のフック | ONにすると、WZ7のアプリケーションエラーをフックします。 WZを終了しないで続行します。 OFFにすると、アプリケーションエラーで終了します。 設定変更は次回の起動から有効となります。 |
[ウィンドウ] タブ
| タブの配置 | タブの表示位置を「上下左右」から指定します。 |
| SDI表示 | 「OFF」タブで複数のファイルを表示します。 「ON」新しいウィンドウで開きます。 WZ7のファイル、ウィンドウ操作の「SDI表示」項目が変更されます。 「エクスプローラでON」エクスプローラから関連付けで起動すると、新しいウィンドウを開きます。 |
| 保存前の太字表示 | ONにすると、書き換えた保存前の文書のタブを太字表示します。 |
| 縦1段組の表示 | ONにすると、タブを1行で表示します。 OFFにすると、折り返して複数行で表示します。 |
| タブの表示 | 「表示する」タブを表示します。 「隠す」タブの一部を表示します。 「表示しない」タブの表示をOFFにします。 タブを切り替えるには、[ウィンドウ]メニューの[ウィンドウ一覧]を実行します。 |
| クローズマークの表示 | 「標準」アクティブなタブに[X]印を表示します。 「なし」タブの[X]印の表示をOFFにします。 「すべてのタブ」すべてのタブに[X]印を表示します。 「右端」タブバーの右端に、アクティブなタブを閉じる[X]印を表示します。 |
| ツールビュー | ツールビューの表示を下側に横長で表示する「横分割」か、左側に縦長で表示する「縦分割」から指定します。 |
| ツールタブの配置 | ツールビューのタブの表示位置を、「上下左右」から指定します。 |
SDI表示
| 終了 | WZ7のすべてのウィンドウを閉じます。 |
| 比較を開始、比較を続ける | WZ7の最前面のウィンドウと、2番目のウィンドウのファイルを比較します。 プロセスが異なるウィンドウの比較には対応していません。 |
| 前回終了時の復元 | 前回終了時の最前面のファイルを開きます。 |
| 分割ビューの切り替え | WZの最前面と2番目のウィンドウを「左右に並べる」「上下に並べる」「元の並びに戻す」で表示を切り替えます。 |
| 表示スタイル | ウィンドウの「幅」と「高さ」を指定します。 ファイルごとにウィンドウサイズをプロファイルに記憶します。 |
[ウィンドウ] サイズ
| ウィンドウの幅 | WZ7やText-Cアプリケーションのウィンドウの幅を指定します。 ディスプレイの幅の%指定や末尾にCを付けた文字単位で指定します。 |
| ウィンドウの高さ | アプリケーションのウィンドウの高さを指定します。 ディスプレイの高さの%指定や末尾にLを付けた行単位で指定します。 |
| ウィンドウサイズの記憶 | ONにすると、WZ7のウィンドウサイズの変更を記憶します。 OFFにすると記憶せず、次回起動時に標準サイズに戻します。 |
| アウトラインを追加して表示 | ONにすると、アウトライン表示でウィンドウを拡大して本文の表示領域を保ちます。 |
| ワイドアウトラインを追加して表示 | ONにすると、ワイドアウトラインの表示でウィンドウを拡大して本文の表示領域を保ちます。 |
[ウィンドウ] オプション
| メッセージボックスのビープ音 | ONにすると、問い合わせや情報ボックスの表示で、Windowsのコントロールパネルで設定したビープ音を発生します。 OFFにすると、ビープ音を発生しません。 |
[メニューとバー] メニューバー
| メニューバー | 「表示しない」WZ EDITORのメニューバーを消します。 「英語で表示」メニューバーを英語表記で表示します。 「ユーザ定義」ユーザ定義のメニューを表示します。 メニューは、[参照]を押して編集します。 メニュー定義は「wzcfg://mymnu.mnu」ファイルに作成されます。 |
| 追加表示 | メニューバーに追加表示するステータスツールを指定します。 「参照」ボタンを押して、一覧からツールをチェックします。 ステータスツールは、各種の文字数カウント・文書の各種ステータス・タイマーのから選択します。 |
[メニューとバー] ツールバー
| ツールバー | 「表示しない」WZ EDITORのツールバーを消します。 「ユーザ定義」ユーザ定義のツールバーを表示します。 ツールバーは、[参照]を押して編集します。 ツールバーの定義は「wzcfg://mybtn.btn」ファイルに作成されます。 |
| 追加表示 | ツールバーに追加表示するステータスツールを指定します。 「参照」ボタンを押して、一覧から表示するツールをチェックします。 |
[メニューとバー] ステータスバー
| ステータスバー | 「表示しない」を選ぶと、WZ7のステータスバーを消します。 |
| 表示内容 | ステータスバーに表示するステータスツールを指定します。 「参照」ボタンを押して、一覧からツールをチェックします。 ステータスツールは、各種の文字数カウント・文書の各種ステータス・タイマーから選択します。 |
| ファンクションキー | ONにすると、ファンクションキーのコマンド割り当てをステータスバーの上に表示します。予めキー定義で表示を定義しておきます。 |
[メニューとバー] タイトルバー
| タイトルバー | 「表示しない」WZ EDITORのタイトルバーを消します。 「普通」タイトルバーを「c:\doc\text.txt - WZ」形式で表示します。 「標準」「text.txt - WZ / c:\doc」形式で表示します。 |
| エディタの名前 | タイトルバーの「WZ7」に付加する任意の名前を指定します。 複数セットアップしたWZの環境に、名前を個々に付けて区別します。 |
[メニューとバー] 右クリックメニュー
| ツールバーコマンドの追加 | ONにすると、右クリックメニューに標準のツールバーのコマンドを追加します。 |
| メニューバーコマンドの追加 | ONにすると、右クリックメニューに標準のメニューバーのコマンドを追加します。 |
[フォント] メニューフォント
| メニューフォント指定 | ONにすると、「メニューフォント」「メニューフォントサイズ」の指定でメニューとダイアログを表示します。 |
| メニューフォント | メニューとダイアログのフォント名を指定します。 |
| メニューフォントサイズ | メニューとダイアログのフォントサイズを指定します。 |
[フォント] リストボックスフォント
| リストボックスフォント指定 | ONにすると、「リストボックスフォント」「フォントサイズ」の指定で、リストボックスを表示します。 |
| リストボックスフォント | リストボックスのフォント名を指定します。 |
| リストボックスフォントサイズ | リストボックスのフォントサイズを指定します。 |
[フォント] ユーザフォント
| ユーザフォント1〜3 | 全角文字と半角英数字のフォントを個別に指定する機能です。 フォント指定に「ユーザ1」〜「ユーザ3」を指定するとユーザフォントで表示します。 |
| 全角フォント | 全角文字の表示フォントを指定します。 |
| 半角フォント | 半角英数字の表示フォントを指定します。アクセント付きの半角英字も対象となります。 |
| 半角のサイズ | 半角フォントのサイズを%指定します。 100%を指定すると全角フォントと同じ大きさ、100%以上を指定すると全角フォントより大きく、100%以下を指定すると小さくなります。 |
| ¥の表示 | \文字の表示を、全角フォント/半角フォントから指定します。 |
[編集] 選択
| 方向キー範囲選択 | [Shift+方向]キーの選択単位を指定します。 「Windows標準」文字単位で選択します。 「行/文字単位」上下キーを押すと行単位、左右キーを押すと文字単位で選択します。 「段落/文字単位」上下キーを押すと段落単位、左右キーを押すと文字単位の選択に切り替えます。 |
| マウス範囲選択 | 「Windows標準」標準の選択をします。 「行/文字単位」マウスを上下に動かすと行単位、左右に動かすと文字単位の選択をします。 「段落/文字単位」マウスを上下に動かすと段落単位、左右に動かすと文字単位の選択に切り替えます。 |
| 選択の削除 | マウスや[Shift+方向]キーによる範囲選択の、[Del][BS]キーの押し下げや、「文字入力」「貼り付け」の操作をカスタマイズします。 「標準」選択文字を削除します。 「削除しない」選択を保ちます。 「Delで削除」[Del]で、選択文字を削除します。 「入力で削除」「文字入力」で、選択文字を削除します。 「Delと入力で削除」[Del]「文字入力」で、選択文字を削除します。 |
| 段落カット・コピー | ONにすると、選択を解除した切り取り・コピーに対応します。 コマンドを実行するとカーソル段落の切り取り・コピーを実行します。 テキストスタックのTSCOPY・TSCUTコマンドは適用外となります。 |
[編集] クリップボード
| 貼り付け後のカーソル | 「移動しない」貼り付け後のカーソル位置を文字の先頭に移動します。 |
| テキストスタックをクリップボードから独立 | ONにすると、テキストスタックとクリップボードを独立します。 OFFにすると、連動します。 |
| テキストスタックペーストでカーソルを移動 | ONにすると、テキストスタックの貼り付けでカーソルを末尾文字へ移動します。 OFFにすると、先頭へ移動します。 |
| OLEドラッグアンドドロップ | ONにすると、マウスで選択した文字のドラッグアンドドロップの操作に対応します。他の場所・ファイル・アプリケーションへ移動します。 OFFにすると、選択を解除します。 |
[編集] 整形
| 自動整形 | 自動整形の動作モードを指定します。 「行末余白」段落を「行末の半角空白」で認識します。 「段落認識」段落を「行末の。」「短い行」の条件で認識します。タブの字下げにも対応します。 |
| 整形の折り返し | 自動整形の折り返し幅を指定します。 |
[検索とアウトライン] 検索
| 検索文字の取得 | 「取得しない」「検索ダイアログ」と「前を検索・次を検索」コマンドでの検索文字列の取得をしません。 「単語と選択文字」「検索ダイアログ」でテキストの単語か選択文字を検索文字列として取得します。 「再検索で選択文字」「前を検索・次を検索」で選択文字を検索文字列として取得します。 「単語/選択・再検索選択」「検索ダイアログ」と「前を検索・次を検索」コマンドで検索文字列を取得します。 |
| 対括弧の強調表示 | ONにすると、対になる()[]{}<>を強調表示します。 「開き括弧」に移動すると「閉じ括弧」、「閉じ括弧」に移動すると「開き括弧」を強調表示します。 「複数行」複数行にまたがる()も強調表示します。 離れた括弧やテキストの色分けで、強調表示されない場合があります。 |
| 検索マッチ文字列の表示 | 「標準」Windows準拠キー定義の場合は選択します。 VZ・MIFES・Emacsライクキー定義の場合は、通常表示します。 「反転表示」反転して表示します。 「選択」マッチした文字を選択します。 |
| 検索個数表示 | ONにすると、検索ダイアログでの文字列指定の度に検索してマッチした個数を表示します。 「文書のマッチ数 (カーソル位置より前方のマッチ数/後方のマッチ数)」を「12 (5/7)」と表示します。 範囲選択中は、範囲内のマッチ数をを「12」と表示します。 |
| 検索と絞込アウトラインの連動 | ONにすると、検索実行で絞込アウトラインも同時に実行します。 |
[検索とアウトライン] アウトライン
| 見出しのプレビュー | ONにすると、アウトラインの見出しのマウスフォーカスで本文の先頭部を表示します。 |
| アウトライン編集の連番 | ONにすると、アウトライン編集の[Enter]で新規作成する見出しを連番にします。 |
[ファイル] 開く
| 標準フォルダ | 無題文書から「ファイルを開く」で表示するフォルダを指定します。 空にすると「ドキュメント」(XPではマイドキュメント)となります。 |
| ヒストリ表示 | ファイルメニューの「最近使用したファイル」の表示数を指定します。 |
| ファイル選択ダイアログ | ファイルオープンや「名前を付けて保存」ダイアログを指定します。 「Windows標準」「テキストオープンダイアログ」「ファイルオープンボックス」「WZ Filer 7 ダイアログ」「WZ Filer 7」から選択します。 ファイルオープンボックスは、ファイル名のダイアログを表示します。 ファイル名を入力して[Enter]すると、「標準フォルダ」や「最近開いたフォルダ」からファイルを検索します。 空にして[Enter]すると「テキストオープンダイアログ」を開きます。 |
| スキップするドライブ | テキストオープンダイアログやファイラーで、読み込みをスキップするドライブを指定します。 半角英字で空白で区切って「A B」と指定します。 |
| 標準ボードファイル | 「WZ Board」で開くボードファイルを指定します。 [編集]メニューの[WZ Boardへ追加]コマンドにも適用されます。 空にすると標準ファイル「wzcfg://wzmemo.mem」を指定します。 拡張子の指定は省略できます。 ボードファイルの拡張子は「.mem」となります。 |
[ファイル] 開く
| 標準文字コード | 「文字コード」の自動認識ができない時に、標準で使用する文字コードを指定します。 |
| 排他制御 | ファイルの排他制御を指定します。 「しない」排他制御をしません。他のアプリケーションで同じファイルを開くことができます。 「上書き禁止」他のアプリケーションでファイルを開きますが、上書き保存が禁止されます。 「読み書き禁止」他のアプリケーションで、同じファイルを開けなくなります。 |
| ファイルサイズの確認 | 指定したサイズ以上のファイルを開く前に確認します。 0を指定すると常に確認をおこないます。 「ファイルの部分読み込みダイアログ」で、部分読み込みの指定と、「テキスト」「バイナリ」「レコード」表示モードが選択できます。 |
| 存在しないファイルの確認 | ONにすると、存在しないファイルを開く前に確認します。 |
| 閲覧モードで開く | ONにすると、文書を閲覧モードで開きます。 |
| 青空文庫テキストの自動認識 | ONにすると、青空文庫テキストを自動認識して「青空文庫」文書スタイルで開きます。 |
| 脚本テキストの自動認識 | ONにすると、脚本テキストを自動認識して「脚本」文書スタイルで開きます。 |
ファイルの部分読み込みダイアログ
| 部分読み込みの位置 | ファイルから読み込む開始位置を、先頭からのMB単位で指定します。 0を指定すると先頭から読み込みます。 |
| 部分読み込みのサイズ | 読み込むサイズを、MB単位で指定します。 |
| 改行で区切る | ONにすると、改行区切りで部分読み込みします。 |
| 表示モード | 「テキスト」通常のテキストとして開きます。 「バイナリ」バイナリとして開きます。テキストより高速です。 「レコード」1行のバイト数を指定して開きます。ASCIIコードは対応する文字で、ASCII以外のデータは[.]で表示されます。 |
| レコード | 「レコード」表示の1行のバイト数を指定します。 |
[ファイル] 保存
| 自動保存 | 自動保存のON/OFFを指定します。 OFFにすると、編集中の自動保存を実行しません。 |
| バックアップ | 「バックアップを作成」上書き保存のバックアップを作成します。 バックアップフォルダが空の場合はファイルのドライブ:\bakフォルダに作成します。 バックアップフォルダがドライブ名を含む「c:\bak」の形式の場合は、指定のフォルダに作成します。 バックアップフォルダがドライブ名を含まない「\bak」の形式の場合は、上書きしたファイルのドライブの指定のフォルダに作成します。 「バックアップを複数作成」上書き保存の度に、バックアップを複数作成します。バックアップのファイル名に日付・時間・通し番号が付きます。バックアップフォルダに多数のファイルが作成されます。 「bakファイルに作成」ファイルと同じフォルダに拡張子を「.bak」に変更してバックアップを作成します。 バックアップファイルを開くには、[ファイル]メニューの[開く]-[バックアップを開く]を実行します。 「バックアップ」と「自動保存のバックアップ」は別の機能です。 |
| バックアップフォルダ | バックアップファイルの作成先のドライブを指定します。 |
| 履歴の削除 | WZの終了時に履歴を削除する/しないを設定します。 「しない」履歴は削除しません。 「削除する」最近開いたファイル・検索した文字列・開いたフォルダ・マクロの履歴を削除します。 「履歴とテキストスタックを削除」「削除する」に加えて、テキストスタックをクリアします。 |
[ファイル] ファイルタイプ
| イメージファイルの拡張子 | イメージファイルとして認識する、拡張子を指定します。 半角空白で区切って「.bmp .jpg」と指定します。 |
| バイナリファイルの拡張子 | バイナリファイルとして認識する、拡張子を指定します。 半角空白で区切って「.wav .exe」と指定します。 |
[ダイヤルアップ接続]
| 接続先 | 「インターネット検索」や「Textc Mail」の、ダイヤルアップによるインターネット接続先を指定します。 |
| 送受信完了 | ダイヤルアップ接続の通信終了の動作を「接続を続ける」「切断する」「問い合わせる」から指定します。 |
表示スタイル
[文字数・行数] 文字数
| 1行の文字数 | 一行に表示する文字数を半角文字単位で指定します。 プロポーショナルフォントは「半角文字の平均幅」*「文字数」の折り返しで表示します。 |
| 折り返し | 一行の折り返しを指定します。 「指定文字数」「1行の文字数」の指定位置で折り返します。 「画面右端」ウィンドウの横幅で折り返します。 「しない」1段落を1行として表示します。 |
| 均等割り付け | ONにすると、折り返しの右端を揃えて表示します。 |
| 段組 | 段組数を指定します。「2」を指定すると横2段組で表示します。 |
| タブの文字数 | タブの文字数を指定します。 |
| 先割り | 文書先頭部分の折り返しを「任意の幅」*「行数」の組み合わせで指定します。 「1行の文字数(半角)*行数」をカンマ区切りで複数指定します。 (例)70*6,36*16,44*20,30*12 |
[文字数・行数] 行数
| 1ページの行数 | 1ページの行数を表示行単位で指定します。 空欄か0を入力すると指定を解除します。 「行番号を表示」をON、「行番号の種類」を「表示行」に設定すると、画面の左側にページ数と行数を表示します。 |
| ページめくり | ONにすると、「1ページの行数」でページを切り替え表示します。 OFFにすると、スクロール表示します。 |
| 見開き表示 | ONにすると、テキストを見開き形式で表示します。 |
| 縦段組 | 縦方向の段組数を指定します。 |
[文字数・行数] 禁則
| 禁則 | 禁則処理を指定します。 「する」追い出します。句読点をぶら下げます。 「句読点も追い出す」追い出します。句読点も追い出します。 「できるだけ文字数を増やす」 追い込みます。句読点も追い込みます。 |
| 英字禁則 | ONにすると、英単語の途中で折り返さない表示をします。 |
| 行頭禁則文字 | 行の先頭に配置しない文字を指定します。 |
| 行末禁則文字 | 行の最後に配置しない文字を指定します。 |
| 句読点 | 禁則処理の句読点を指定します。 |
[文字数・行数] 印刷
| 印刷スタイル | 標準の印刷スタイルを指定します。 |
[文字表示] フォント
| フォント | 表示フォント名を指定します。 プロポーショナルは、「MS Pゴシック」「MS P明朝」「メイリオ」を指定します。 固定ピッチフォントは、「MS ゴシック」「MS 明朝」「FixedSys」を指定します。 WindowsXpでハングル文字を表示するには、「MS UI Gothic」を指定します。「MS ゴシック」では表示されません。 |
| フォントサイズ | フォントサイズを指定します。 |
| 太字表示 | ONにすると、文字を重ねた描画によって太字表示します。 文字列の左端の表示は、太字にならない場合があります。 改善するには、「太字フォント」をONにするか、環境設定の「スクロールで全表示する」をONにします。 |
| 太字フォント | ONにすると、太字フォントで表示します。 |
| イタリック | ONにすると、英字をイタリック体で表示します。 |
| 音引記号の連結表示 | ONにすると、連続する音引記号 ― (SJIS 0x815c)を連結表示します。 |
| ダイレクト描画 | 通常は、OFFにします。 ONにすると、メモリDCを経由せず画面DCに直接描画します。 「プロポーショナルフォントの重なり」「画面表示のちらつき」が発生する場合があります。 |
[文字表示] 縦書き
| 縦書き | ONにすると、縦書き表示します。 |
| 縦中横 | 「する」「2桁の半角数字」と感嘆符「!!」「!?」「?!」「??」を横組み表示します。 「全角内をする」全角文字にはさまれた「2桁の半角数字」と感嘆符「!!」「!?」「?!」「??」を横組み表示します。 「メイリオ」などのプロポーショナルフォント・負の字間・負の行間の表示には対応していません。 フォントに「MS 明朝」などの固定ピッチフォントを指定します。 |
| 全角記号の回転 | 縦書き表示で90度回転する全角の記号を指定します。 (例)「<>≪≫−;”’」を指定します。 |
[文字表示] 文字色
| 通常文字 | テキストの文字色を指定します。 |
| 通常背景 | テキストの背景色を指定します。 |
| 選択文字 | 選択テキストの文字色を指定します。 |
| 選択背景 | 選択テキストの背景色を指定します。 |
| 選択文字(背後) | 背画面の選択テキストの文字色を指定します。 |
| 選択背景(背後) | 背画面の選択テキストの背景色を指定します。 |
| リンク文字 | ハイパーリンクの文字色を指定します。 |
| 偶数背景を指定 | 偶数段落行のテキストの背景色を色分け表示する/しないを指定します。 |
| 偶数背景 | 偶数段落行のテキストの背景色を指定します。 |
[文字表示オプション] 改行とEOF
| 改行文字を表示 | 改行を、記号として表示する/表示しないを指定します。 |
| EOFの表示 | 「OFF」ファイルの終端を、空白で表示します。 「矢印」ファイルの終端を、左向きの矢印記号で表示します。 「[EOF]」ファイルの終端を、[EOF]で表示します。 |
| 改行とEOFの色 | 改行とEOFの表示色を指定します。 |
[文字表示オプション] タブと制御文字
| タブの表示 | 「OFF」タブを空白で表示します。 「矢印」タブを右向きの右矢印記号で表示します。 「罫線」タブを縦罫線で表示します。 |
| 制御文字を表示 | ONにすると、改行・タブ・EOFを除く制御コードを「^A」〜「^Z」と表示します。 OFFにすると、半角空白で表示します。 |
| タブと制御文字の色 | タブやコントロールコードの表示色を指定します。 |
[文字表示オプション] 空白
| 全角空白を表示 | 全角空白を点線の□で表示します。 |
| 全角空白の色 | 全角空白の表示色を指定します。 |
| 半角空白を表示 | 半角空白を点線の_で表示します。 |
| 半角空白の色 | 半角空白の表示色を指定します。 |
[行番号と罫線] 行番号
| 行番号を表示 | ONにすると、左側に行番号を表示します。 編集した段落の行番号は太字表示します。ファイルの保存や一括置換をすると、太字表示はクリアされます。 |
| 行番号をメニューフォントで表示 | ONにすると、行番号をメニューと同じフォントで表示します。メニューフォントは、環境設定でカスタマイズできます。標準ではメイリオまたはMS ゴシックの9ポイントとなります。 OFFにすると、行番号を本文と同じフォントで表示します。 |
| 行番号の種類 | 「段落行」改行から改行を1行として数えます。 「表示行」画面表示行を1行として数えます。 「表示行(通し)」画面表示行を通し番号で表示します。 |
| 行番号の表示桁数 | 行番号の表示桁数を指定します。 0にすると、標準桁数で表示します。 |
| 行番号に見出し表示 | 行番号に見出し番号を表示する/表示しないを指定します。 |
| 行番号の色 | 行番号の表示色を指定します。 |
[行番号と罫線] アンダーライン
| アンダーラインを表示 | ONにすると、カーソル行にアンダーラインを表示します。 「行間」設定を0にすると、アンダースコア '_' とアンダーライン表示が重なります。 |
| バーチカルラインを表示 | ONにすると、カーソル桁に縦線を表示します。 カーソル移動の都度、表示の更新をおこないますので、表示速度に影響する場合があります。 |
| アンダーラインの色 | アンダーラインとバーチカルラインの表示色を指定します。 |
[行番号と罫線] 罫線
| 右マージンを表示 | ONにすると、折り返し位置に縦線を表示します。 |
| 文書枠を表示 | ONにすると、文章を枠で囲みます。 「1ページの行数」の指定も必要です。 |
| 行罫線を表示 | ONにすると、原稿用紙や手紙用の行罫線を表示します。 |
| 文字罫線を表示 | ONにすると、原稿用紙や指定位置に文字罫線を表示します。 「MS 明朝」「MS ゴシック」「MS UI Gothic」「FixedSys」などの、固定ピッチフォントに対応しています。 プロポーショナルフォントを指定すると罫線と文字がずれます。 |
| 文字罫線の位置指定 | ONにすると、「文字罫線の位置」の指定箇所に罫線を表示します。[wz7new] OFFにすると、原稿用紙用の罫線を表示します。 |
| 文字罫線の位置 | 文字罫線の表示位置を「0 16 32」のように半角文字単位で指定します。[wz7new] |
| 枠と罫線の色 | 文書枠・行罫線・文字罫線の色を指定します。 |
[アウトライン] 見出しの色分け
| 見出しの色分け | 見出し行の「色分け」「太字表示」を指定します。 |
| 見出しの色 | 見出しの文字色を指定します。 |
| 見出しスタイル | 「なし」見出し行を本文と同じフォントとサイズで表示・印刷します。 「自動」見出し6〜見出し1の順でフォントサイズを拡大します。 スタイルを登録して見出し1〜6の「フォント」「サイズ」「キャッチ」「文字色」「背景色」「枠の装飾」を指定します。 |
[アウトライン] 見出しスタイル
| フォント | 見出しの書体を指定します。 指定を空にすると、本文と同じフォントで表示します。 見出し7以上の見出しは、見出し6のフォントで表示されます。 「3ペインアウトライン」はフォントの指定に対応していません。 |
| サイズ | 見出しのサイズを指定します。 「0」を指定すると、自動サイズで表示します。 数値を指定すると、指定のポイント数で表示します。 数値と%を指定すると、本文基準の%サイズで表示します。 %サイズは表示スタイルのフォントサイズが基準となります。 印刷時に印刷スタイルのフォントサイズを基準にするには、オプションに「lp」を指定します。 「3ペインアウトライン」はサイズの指定に対応していません。 |
| キャッチ | 見出しのキャッチを「なし」「中央揃え」「右揃え」「■1」「■2」「■3」「■4」から選択します。 「■1〜4」は見出しの先頭に四角をつけて強調表示します。 色は本文の「文字色」または、オプションで指定します。 「なし」は左揃えで表示します。 「3ペインアウトライン」は中央揃え・右揃えに対応していません。 |
| 文字色 | 見出しの文字色を指定します。 「背景色」と同色にすると、本文の「文字色」で表示します。 |
| 背景色 | 見出しの背景色を指定します。 「文字色」と同色にすると、本文の「背景色」で表示します。 |
| 枠の色 | 「上下左右の余白と枠」で指定する「枠」の色を指定します。 |
| 上余白と枠 | 上側の「外余白」の太さをピクセル数「5」、文字数「0.5c」「2c」、行数「0.2L」「2L」と指定します。 空白に続けて「frame=数値」を入力すると、上側の「枠」の太さを指定できます。 空白に続けて「int = 数値」を入力すると、上側の「内余白」の太さを指定できます。 「外余白」は「本文の背景色」、「枠」は「枠の色」、「内余白」は「見出しの背景色」で表示されます。 上下左右の設定を指定すると、「見出しを枠で囲う」「見出しに下線を付ける」「見出しの前後と左側に余白を空ける」表示をします。 「3ペインアウトライン」には対応していません。 |
| 下余白と枠 | 下側の「外余白」の太さをピクセル数「5」、文字数「0.5c」「2c」、行数「0.2L」「2L」と指定します。 空白に続けて「frame=数値」を入力すると、下側の「枠」の太さを指定できます。 空白に続けて「int = 数値」を入力すると、下側の「内余白」の太さを指定できます。 「外余白」は「本文の背景色」、「枠」は「枠の色」、「内余白」は「見出しの背景色」で表示されます。 |
| 左余白と枠 | 左側の「外余白」の太さをピクセル数「5」、文字数「0.5c」「2c」、行数「0.2L」「2L」と指定します。 空白に続けて「frame=数値」を入力すると、左側の「枠」の太さを指定できます。 空白に続けて「int = 数値」を入力すると、左側の「内余白」の太さを指定できます。 「外余白」は「本文の背景色」、「枠」は「枠の色」、「内余白」は「見出しの背景色」で表示されます。 |
| 右余白と枠 | 右側の「外余白」の太さをピクセル数「5」、文字数「0.5c」「2c」、行数「0.2L」「2L」と指定します。 空白に続けて「frame=数値」を入力すると、右側の「枠」の太さを指定できます。 空白に続けて「int = 数値」を入力すると、右側の「内余白」の太さを指定できます。 「外余白」は「本文の背景色」、「枠」は「枠の色」、「内余白」は「見出しの背景色」で表示されます。 |
| オプション | キャッチの色を「colcat=#808080」と、RGB値を指定します。 「grad」を指定すると、背景色をグラデーション表示します。 「lp」を指定すると、印刷時の見出しスタイルのサイズ指定を印刷フォント基準とします。 |
| アウトラインの色分け | アウトラインの見出しの「太字」「色分け」表示を「しない」「太字」「色分け」「色分け+太字」から指定します。 色は「アウトラインの文字色」から指定します。 |
| アウトラインの文字色 | アウトラインの見出しの表示色を指定します。 「アウトラインの色分け」に、「色分け」か「色分け+太字」の指定が必要です。 |
[アウトライン] 見出しの表示
| 見出しを表示しない | ONにすると、テキストの見出し行の表示をOFFにします。 |
| 見出しページング | ONにすると、スクロールを調整して見出しを画面の先頭に表示します。 |
| 見出し認識文字列の表示 | 見出し認識の文字列の表示を指定します。 見出し認識に正規表現を指定している場合は、適用外となります。 「標準」本文に表示する、アウトラインに表示しない設定をします。 「表示しない」本文にもアウトラインにも表示しない設定をします。 「アウトラインに表示」本文とアウトラインの両方に表示する設定をします。 |
[アウトライン] アウトラインウィンドウ
| 配置 | アウトラインの表示位置を、右・左・上・下から指定します。 「自動(右/上)」「(左/上)」「自動(右/下)」「自動(左/下)」を指定すると、アウトラインの横書き/縦書きに応じて表示位置を切り替えます。 |
| 表示幅 | アウトラインウィンドウの初期幅を文字数単位で指定します。 |
| 縦書き | アウトラインウィンドウの縦書き/横書き表示を指定します。 「本文に合わせる」を指定すると本文の縦書き/横書きに合わせて表示します。 |
| フォント | アウトラインウィンドウの表示フォントを指定します。 |
| フォントサイズ | アウトラインウィンドウの表示フォントサイズを指定します。 |
| 行間 | アウトラインウィンドウの行間を指定します。 |
| 日付の表示 | アウトラインウィンドウに日付を表示する/表示しないを指定します。 日付を表示するには、文書スタイルの「日付の付加」をONの設定が必要です。 |
[IME/入力] 入力
| IMEの表示 | 「IMEが表示」IME入力中の文字を、IMEの機能で表示します。 リサーチ入力機能は無効となります。 「インライン表示」入力中の文字を、WZの機能で本文に挿入して表示します。リサーチ入力機能が有効になります。 WZ-IMEでは「インライン表示」をおこないます。 インライン表示は「MS-IME」「ATOK2009」にて動作確認しました。 |
| IMEの初期化 | 「ONにする」文書を開くと、IMEをONにします。 「WZ-IMEをONにする」文書を開くと、WZ-IMEをONにします。 「OFFにする」IMEをOFFにします。 |
[IME/入力] 表示色
| IME変換文字 | IME変換文字の色を指定します。 「IMEの表示」に「インライン表示」を指定すると設定できます。 |
| IME変換背景 | IME変換文字の背景色を指定します。 「IMEの表示」に「インライン表示」を指定すると設定できます。 |
| IME注目文字 | IME変換の注目文字の色を指定します。 「IMEの表示」に「インライン表示」を指定すると設定できます。 |
| IME注目背景 | IME変換の注目文字の背景色を指定します。 「IMEの表示」に「インライン表示」を指定すると設定できます。 |
| IME入力下線 | IME入力文字の下線の色を指定します。 「IMEの表示」に「インライン表示」を指定すると設定できます。 |
| IME入力下線の装飾 | IME入力文字の下線表示を指定します。 「IMEの表示」に「インライン表示」を指定すると設定できます。 「標準」下線を、文字の下側(縦書きは左側)に点線で表示します。 「縦書き右側」縦書きの下線を文字の右側に表示します。 「表示しない」下線表示をOFFにします。 「実線」下線を実線で表示します。 「実線+縦右」縦書きの下線を文字の右側に実線で表示します。 |
[IME/入力] リサーチ入力
| 文節の区切り線 | WZ-IMEで入力中の文章の文節区切り表示線の色を指定します。 |
| 文節区切の表示 | 文節区切りの表示方法を指定します。 |
| リサーチ入力変換文字 | リサーチ入力対象の文字の色を指定します。 背景色と同色にすると、テキストの文字色で表示します。 IMEがOFFのときに適用されます。 |
| リサーチ入力変換背景 | リサーチ入力対象文字の背景色を指定します。 IMEがOFFのときに適用されます。 |
| リサーチ入力下線 | リサーチ入力対象の文字の下線の色を指定します。 IMEがOFFのときに適用されます。 |
| リサーチ入力下線の装飾 | リサーチ入力対象文字の下線表示を指定します。 IMEがOFFのときに適用されます。 「標準」下線を文字の下側(縦書きは左側)に点線で表示します。 「縦書き右側」縦書きの下線を、文字の右側に表示します。 「表示しない」下線表示をOFFにします。 「実線」下線を実線で表示します。 「実線+縦右」縦書きの下線を文字の右側に実線で表示します。 |
| よみかなの表示 | ONにすると、日本語の文節単位の区切りと語句の読みを表示します。 読み仮名は、プログラムで処理するため、文章の読みと一致しない場合があります。 文節の認識により、表示速度が低下する場合があります。 |
| 単語の区切りの表示 | ONにすると、日本語の文節単位の区切りを表示します。 文節の認識はプログラムで判定するため、文章の文節と一致しない場合があります。 文節の認識により、表示速度が低下する場合があります。 |
[余白] テキストの余白
| 字間 | 文字間の余白を、ピクセル単位や「0.2c」の文字単位で指定します。 負の値を指定すると表示を詰めます。 |
| 行間 | 行間の余白を、ピクセル単位や「0.2L」の行単位で指定します。 0を指定すると、アンダースコア '_' とアンダーラインが重なります。 負の値を指定すると表示を詰めます。「メイリオ」フォントに「-2」を指定すると、より多くの行を表示します。 |
| 段組 | 段組間の余白を設定します。 |
| 縦段組 | 縦段組間の余白を設定します。 |
| 見開き | 見開き間の余白を設定します。 |
| ルビと本文 | 本文とルビの余白を設定します。 負の値を指定すると表示を詰めます。 |
[余白] 上下左右の余白
| テキストを中央に表示 | ONにすると、テキストを画面中央に表示します。 テキストの折り返し幅や1ページの行数の指定が必要です。 |
| 上端 | ウィンドウの上端(縦書き時は右端)に空白を空けます。 |
| 左端 | ウィンドウの左端(縦書き時は上端)に空白を空けます。 |
| 右端 | ウィンドウの右端(縦書き時は下端)に空白を空けます。 「折り返し」に「画面右端」の指定が必要です。 |
| 下端 | ウィンドウの下端(縦書き時は左端)に空白を空けます。 「1ページの行数」に「指定しない」か「0」、「段組」に「2以上」の指定が必要です。 |
[ウィンドウ] カーソル
| 挿入の形状 | 挿入モードのカーソルの表示形態を指定します。 「標準」にすると「キー定義」の規定で表示します。 |
| 上書きの形状 | 上書きモードのカーソルの表示形態を指定します。 「標準」にすると「キー定義」の規定で表示します。 |
| カーソルの表示 | カーソルを「点滅する/しない」とIMEのON/OFFによるカーソルの表示形態を指定します。 「標準」カーソル点滅・カーソル表示を変更しない。 「点滅なし」カーソル点滅なし・カーソル表示を変更しない。 「IMEに連動」カーソル点滅・IMEのON/OFFでカーソル表示を変更。 「IMEに連動2」カーソル点滅・IMEのON/OFFでカーソル表示を変更(パターン2)。 「IME連動+点滅なし」カーソル点滅なし・IMEのON/OFFでカーソル表示を変更。 「IME連動2+点滅なし」 カーソル点滅なし・IMEのON/OFFでカーソル表示を変更(パターン2)。 |
| マウスカーソルの形状 | テキスト表示領域のマウスカーソルの形状を、「Iビーム」「矢印」から指定します。 |
[ウィンドウ] ルーラー
| ルーラー | ルーラーは、画面上端に表示するカラムゲージです。 カーソルの桁位置を確認できます。 「8桁」「8桁(詳細)」ルーラーを8文字単位のゲージで表示します。 「10桁」「10桁(詳細)」10文字単位のゲージで表示します。 「詳細」を指定すると、1文字単位のゲージも表示します。 縦書きでは、ルーラーの表示はOFFになります。 |
[ウィンドウ] スクロールバー
| 縦スクロールバー | 縦スクロールバーを表示する/表示しないを指定します。 |
| 横スクロールバー | 横スクロールバーを表示する/表示しないを指定します。 「横スクロールしない」にすると、カーソル移動時の横スクロールをOFFにします。 |
[ウィンドウ] SDI表示
| 幅 | ウィンドウの横幅を文字数単位で指定します。 環境設定の「SDI表示」をONにすると設定できます。 |
| 高さ | ウィンドウの高さを行単位で指定します。 環境設定の「SDI表示」をONにすると設定できます。 |
[索引の表示]
| 個数の表示 | ONにすると、テキスト中の語句の出現個数を表示します。 |
| 文字種の表示 | ONにすると、索引ウィンドウに「数字」「A,B,C」「かな」の見出しを表示します。 |
| 見出し区切りの表示 | ONにすると、索引ウィンドウの語句の一覧を、本文の見出しで区切って表示します。 |
| 英字で日本語の絞り込み | ONにすると、英字のローマ字入力で日本語語句の絞り込みにマッチします。 |
| すべて表示 | ONにすると、索引語句を含むテキスト箇所の一覧をすべて表示します。 ONにすると、テキストの表示や編集に時間がかかる場合があります。 OFFにすると、100個まで表示します。 |
[文字体裁] タグ
| タグの表示 | 「表示する」テキストタグとHTMLテキストのタグを、テキストとして表示します。 「記号で表示する」テキストタグとHTMLテキストのタグを、一文字の記号で表示します。タグは表示上は記号となりますが、テキストにはタグとして残ります。 「表示しない」テキストタグとHTMLテキストのタグの表示を消します。タグは表示上は消えますが、テキストにはタグとして残ります。 |
| 文字参照を文字表示 | ONにすると、HTMLテキストの文字参照「<」「>」「&」「"」を、通常文字「<」「>」「&」「"」として表示します。 この設定で、キーボードから「<」「>」「&」「"」を入力すると、文字参照「>」「<」「&」「"」がテキストに入力されます。 |
[文字体裁] ルビ
| ルビの表示 | 「標準」ルビを本文フォントの1/2のサイズで表示します。 「大きく表示」ルビを本文フォントの70%のサイズで表示します。 「小さく表示」ルビを本文フォントの30%のサイズで表示します。 「表示しない」ルビの表示を消します。 |
[文字体裁] 図
| 図の表示 | 「標準」図を標準サイズで表示します。 「縮小表示」図を標準の1/2のサイズで表示します。 「表示しない」図の表示を消します。 WZ標準テキストは、図の表示に対応しています。 その他の文書で図を表示するには、文書スタイルの「図の認識」の設定が必要です。 |
[文字体裁] 文字スタイル
| 文字スタイル | 会話文の「人物名」「せりふ」と「文字属性1〜6」の、「フォント」「サイズ」「太字」を指定します。 |
文書スタイル
[ファイル] 表示
| タグ | 文字装飾やルビのテキストタグを指定します。 「使用しない」文字装飾なしのプレーンテキストを指定します。 「WZ標準テキスト」WZ標準の、JIS規定のルビや文字装飾のテキストタグを指定します。 「TeXテキスト」TeXのコマンドを指定します。 「青空文庫テキスト」青空文庫のテキストタグを指定します。 「Wordテキスト」Wordの()のルビのテキストタグを指定します。 「WZ-IME辞書」WZ-IMEのユーザ辞書のテキストタグを指定します。 「体裁文書」WZ6の体裁文書のテキストタグを指定します。 「TML文書」WZ5/4のTML文書のテキストタグを指定します。 「任意に指定」テキストタグの記号を任意に指定します。 |
| カーソルの復帰 | 「先頭を開く」ファイルを開くと先頭を表示します。 「標準」ファイルを閉じたカーソル位置を復帰します。 10MBを超えるファイルは、先頭を表示します。 「必ず位置を復元」ファイルを閉じたカーソル位置を復帰します。 |
| 表示スタイル | 表示スタイルを指定します。 |
| 色分けスタイル | 色分けスタイルを指定します。 |
| 折りたたみ | 「C言語ブロック」C言語の{ }と#if-#else-#endifで折りたたみます。 「#if 0は最初から折りたたむ」「#if 0」「#if FALSE」のブロックを折りたたんで開きます。 「見出し」見出し単位で折りたたみます。 |
[ファイル] 保存
| 自動ファイル名 | ファイル名の自動作成の書式を指定します。 ▼ボタンの「ファイル名の自動決定」ダイアログから選択します。 ファイル名は「原稿100901.txt」と、特定の文字列と今日の日付を組み合わせて作成されます。 名前の重複は、連番を「原稿100901~1.txt」と付けて回避します。 ファイル名のカスタマイズは、「ファイル名の自動決定」ダイアログの「編集」「追加」「削除」ボタンを操作します。 |
| カタカナの変換 | 上書き保存のカタカナの変換を指定します。 「変換しない」変換しないで保存します。 「半角を全角に変換」半角を全角に変換して保存します。 「全角を半角に変換」全角を半角に変換して保存します。 文書サイズ2MB以上は速度を確保するため変換処理をスキップします。 |
| 行末の空白を除去 | ONにすると、行末の「半角空白」「全角空白」「タブ」を削除して保存します。 文書サイズ2MB以上は速度を確保するため変換処理をスキップします。 |
| タブをスペースに変換 | ONにすると、タブを空白文字に変換して保存します。 文書サイズ2MB以上は速度を確保するため変換処理をスキップします。 |
| EUC/LFで保存 | ONにすると、デフォルトの文字コードをEUC、デフォルトの改行コードをLFとします。 |
[ファイル] ヘルプ
| 外部ヘルプ1〜4 | 「ウィンドウ」メニューの「外部ヘルプ1」〜「外部ヘルプ4」で参照するヘルプファイル(hlpファイル)やテキストファイルを指定します。 http://で始まるURLを指定すると、ブラウザを起動してWEBで検索実行します。 URLの検索語を含める箇所を<find>で指定します。 http://url&q=<find sjis> <find>には、検索ページに渡す文字コードを指定します。 <find sjis> シフトJIS <find euc> EUC <find utf> UTF-8 |
[編集] カーソル
| フリーカーソル | 「ON」カーソルを改行より後方へ移動できます。 文字を入力すると、カーソル位置まで空白を挿入して入力されます。 「OFF」カーソルは改行で停止します。 「疑似ON」カーソルを改行より後方へ移動できます。 文字を入力すると改行位置に入力されます。 |
| 横方向キーで行移動しない | ONにすると、[←][→]キーで行端まで移動すると停止します。 OFFにすると、前後の行へ移動します。 |
| 単語を文字種で認識 | ONにすると、単語の認識を半角/記号/カタカナ/ひらがな/漢字の文字種でおこないます。(WZ6までと同じ認識方式) OFFにすると、単語の認識をWZ-Researchによる日本語解析でおこないます。(WZ7の新機能) |
[編集] 入力
| タブでスペースを入力 | ONにすると、[Tab]キーでタブ文字数分の半角スペースを挿入します。 「字下げ」を「行頭タブ」に設定すると、行頭ではタブが入ります。 |
| オートインデント | 段落先頭のタブや半角空白の字下げを、[Enter]の新規段落に引き継ぐ/引き継がないを指定します。 「Cインデント」タブの字下げと 、{ } で自動字下げします。 「全角空白1文字」全角空白1文字で、新しい段落を開始します。 |
[編集] オプション
| 上書き保存前にさかのぼる | アンドゥで上書き保存前にさかのぼる/さかのぼらないを指定します。 OFFにすると、「世代履歴」が有効となります。 |
[リサーチ入力] 単語補完辞書
| 単語補完辞書1・2 | リサーチ入力のユーザ定義の補完辞書を指定します。 単語、構文を改行で区切って指定します。 指定した辞書から候補を取得するには、「補完候補の取得」の「単語補完辞書1・2」のONが必要です。 |
[リサーチ入力] 補完候補の取得・表示・オプション
「IME/入力」の「候補一覧メニュー」をご参照ください。
[WZ-IME] 見本テキスト
| 見本テキスト1・2 | WZ-IMEの変換とリサーチ入力の補完の、見本文書ファイルを指定します。 見本ファイルはWZ標準テキスト形式で作成します。 |
[WZ-IME] WZ-IME 辞書
| 国語辞書1・2 | WZ-IMEに追加する、ユーザ定義の日本語辞書ファイルを指定します。 |
[アウトライン] 認識
| 見出し認識 | 「WZ標準」行頭の半角ピリオドを見出し認識します。 「HTML」HTMLの<h1>〜<h6>を見出し認識します。 「指定」見出し1〜6を任意に指定します。 「WZ標準テキスト」の見出し文字列は「WZ標準」で固定となります。 |
| 見出し1〜6 | 見出し1〜6の見出し文字列を指定します。 指定した文字列で始まる段落を見出し認識します。 「^C関数定義」の指定でC言語・C++・Javaの関数定義を認識します。 認識できない関数の表記もあります。 「^シナリオ」でシナリオの「柱」を見出し認識します。 「^正規表現」で正規表現で見出し認識します。 ()でタグ記憶するとアウトラインにタグの文字列を表示します。 「^msghdr」で^<mh>を区切りとしてSubject:を見出し表示します。 (ドラッグアンドドロップの見出し移動と絞込アウトラインには対応していません) |
| マクロの見出し判定 | マクロで見出し判定をするには、マクロプログラムを記述します。 ・プログラムサンプルは、txtool.cのheadtestを参照。 ・マクロプログラムをWZ7で開いてから[マクロ]メニューの[プログラムの登録]を実行。 ・見出し文字列に「関数名@\\作者名\ファイル名」でマクロを指定。 (例)「headtest@\\system\txtool.c」 コメントアウトするには、先頭に//を指定。 (例)「//headtest@\\system\txtool.c」 マクロプログラムに不具合があると、WZ7が起動しません。 「WZプログラムフォルダ\textc\作者名\ファイル名.txp」のファイルを削除します。 |
| タブの認識 | ONにすると、行頭の半角ピリオドの前にタブがある段落を「WZ標準」で見出し認識します。 OFFにすると、認識をOFFにします。 |
[アウトライン] オプション
| 日付の追加 | ONにすると、作成日・更新日を見出しの末尾に追加します。 |
| 未整理の見出し | 「アウトライン」「WZ Board」で、「未整理」「ごみ箱」フォルダを作成する見出し番号を指定します。 |
[段落認識] 字下げと桁揃え
| 字下げ | 「行頭タブ」段落先頭のタブ文字で字下げします。 折り返しの2行目以降も字下げ表示します。 「行頭タブか空白」タブと半角空白で字下げします。 「しない」字下げ処理をOFFにします。 「固定字下げ」「固定字下げ」で指定した文字数で字下げします。 |
| 固定字下げ | 「固定字下げ」の字下げ数を指定します。 |
| 桁揃え | 「文中タブ」段落内のタブで桁揃えして前後の行と桁位置を揃えて表示します。文書に小見出しを入力できます。 タブが3つ以上ある段落は、1行で表示します。 桁揃えをONにすると、表示スタイルの「タブの文字数」の設定は段落先頭のタブに適用され、段落途中のタブには適用外となります。 「カンマ」段落内のカンマで桁揃えをして、前後の行と桁位置を揃えて表示します。 「なし」桁揃え処理をOFFにします。 「TSV」タブで桁揃えします。すべての段落で桁揃えします。 「CSV」カンマで桁揃えします。すべての段落で桁揃えします。 3MBを超えるファイルは、高速化のため桁揃え処理をOFFにします。「文中タブ(強制)」「カンマ(強制)」を選択すると桁揃えします。 |
[段落認識] 箇条書き
| 箇条書き認識 | ONにすると、段落先頭の「・」や「1. 1. (1) [1] (1)� 廚魏嫋鮟颪�認識します。折り返しの2行目以降を字下げ表示します。 [Enter]を押すと、新しく箇条書き段落を作成します。 |
| 箇条書き文字 | 箇条書き認識する記号を指定します。 空にすると、デフォルト「・◇◆□■●○◎☆★※§」となります。 |
[段落認識] 配置
| 配置認識 | ONにすると、段落先頭の記号の文字列を認識して、中央揃えや右揃えに表示します。 |
| 中央揃え | 配置認識で中央揃えする記号を指定します。 WZ3のタブ指定(\t)には対応していません。他の文字を指定します。 |
| 右揃え | 配置認識で右揃えする記号タグを指定します。 WZ3のタブ指定(\t)には対応していません。他の文字を指定します。 |
[段落認識] 会話文
| 会話文認識 | ONにすると、”人物名「せりふ」”の段落を会話文として認識します。「人物名」と「せりふ」のフォントを指定できます。 表示スタイルの「文字表示」の「文字スタイル」で指定します。 |
| 人物桁数 | 「人物名」を指定の文字数で桁揃え表示します。 全角20文字まで指定できます。 |
| せりふの字下げ | 会話文の2行目以降の字下げ文字数を指定します。 |
[文字体裁] 脚注
| 脚注 | 「なし」脚注を機能をOFFにします。 「章末脚注」見出しの末尾に脚注を入力します。 「文書末脚注」文書の末尾に脚注を入力します。 「見出1末脚注」〜「見出5末脚注」「見出し1」〜「見出し6」の末尾に脚注を入力します。 |
| 文中の記号 | 本文に入力する脚注番号の記号を指定します。 任意の記号列と半角か全角数字の1を指定します。 数字は半角か全角の通し番号に置き換わります。 「01」を指定すると、10未満の番号は0を補完して2桁にします。 |
| 注の見出し | 章末や文書末に入力する脚注先頭の記号を指定します。 「文中の記号」と同様に指定します。 |
[文字体裁] オプション
| 図の認識 | テキストの"ファイル名"指定による図を認識する/しないを選択します。 図を表示するには、[表示]メニューの[設定ショートカット]-[図]-[図を等倍表示]をONにします。 「WZ標準テキスト」では、図の認識はONとなります。 「HTMLテキスト」「TeXテキスト」と、HTMLタグまたは属性の色分けがONのテキストでは、図の認識はOFFとなります。 |
[テキストタグ] 文字装飾
| 太字始め〜 | 太字装飾を開始するタグを指定します。 |
| 〜太字終り | 太字装飾を終了するタグを指定します。 |
| 下線始め〜 | 下線装飾を開始するタグを指定します。 |
| 〜下線終り | 下線装飾を終了するタグを指定します。 |
| 斜体始め〜 | 斜体装飾を開始するタグを指定します。 |
| 〜斜体終り | 斜体装飾を終了するタグを指定します。 |
[テキストタグ] 段落体裁
| 改段 | 「改段」に用いるテキストタグを指定します。 |
[テキストタグ] 文字スタイル
| 文字属性1始め〜 | 文字属性1を開始するタグを指定します。 |
| 〜文字属性1終り | 文字属性1を終了するタグを指定します。 |
| 文字属性2始め〜 | 文字属性2を開始するタグを指定します。 |
| 〜文字属性2終り | 文字属性2を終了するタグを指定します。 |
| 文字属性3始め〜 | 文字属性3を開始するタグを指定します。 |
| 〜文字属性3終り | 文字属性3を終了するタグを指定します。 |
| 文字属性4始め〜 | 文字属性4を開始するタグを指定します。 |
| 〜文字属性4終り | 文字属性4を終了するタグを指定します。 |
| 文字属性5始め〜 | 文字属性5を開始するタグを指定します。 |
| 〜文字属性5終り | 文字属性5を終了するタグを指定します。 |
| 文字属性6始め〜 | 文字属性6を開始するタグを指定します。 |
| 〜文字属性6終り | 文字属性6を終了するタグを指定します。 |
テキストオープンダイアログ
フォルダ・ファイルウィンドウ
| フォルダ一覧 | コンピュータのフォルダ一覧を表示します。 |
| ファイル一覧 | 「フォルダ一覧」で選択したフォルダのファイル一覧を表示します。 ファイル名の一部を入力すると絞り込み表示します。 [Enter]を押すとファイルを開きます。 |
| ファイル内容 | 「ファイル一覧」で選択したファイルの先頭をプレビュー表示します。 |
| ファイル名 | フォルダ名 (例)「c:\」を入力して[Enter]を押すと、フォルダを開いてファイル一覧を表示します。 ファイル名を入力して[Enter]を押すとファイルを開きます。 |
ボタンバー
| 開く | 「ファイル名一覧」で選択したファイルを開きます。 |
| 閉じる | ダイアログを閉じます。 |
| 最近開いた文書 | 「フォルダ一覧」の「最近開いた文書」(仮想フォルダ)を開きます。 「ファイル一覧」に最近開いた文書の一覧を表示します。 プレビューも表示されます。 |
| 検索 | 「ファイル一覧」から検索文字列を含むファイルを検索します。 |
| 名前/テキスト | 「ファイル一覧」にテキストファイル先頭部のテキストを、表示する/表示しないを切り替えます。 |
| 文書のフォルダ | 編集中の文書ファイルのフォルダを開きます。 |
| ドキュメント | 「ドキュメント」(XPはマイドキュメント)フォルダを開きます。 |
| デスクトップ | 「デスクトップ」フォルダを開きます。 |
| ホーム | 「標準フォルダ」を開きます。 標準フォルダは「環境設定」で指定します。 |
| 最近開いたフォルダ | 最近開いたフォルダの一覧を表示します。 選択したフォルダを開きます。 |
| 新しい順/名前順 | ファイル一覧のソートを新しい順/名前順に切り替えます。 |
ファイルメニュー
| 開く | WZ7でファイルを開きます。 |
| アプリケーションで開く | ファイル拡張子の関連付けアプリケーションを起動します。 (例) jpgなら「画像とビデオ」を開きます。 |
| プロパティ | ファイルの名前や属性を変更するダイアログを表示します。 |
| 新規作成 | ファイルを新規作成します。 |
| 削除 | ファイルを削除してWZ7のごみ箱に入れます。 |
| 消去 | ファイルをごみ箱に入れずに完全に削除します。 |
| 終了 | テキストオープンダイアログを閉じます。 |
検索メニュー
| ファイル一覧 | 「ファイル一覧」の絞り込みダイアログを表示します。 カレンダー表示では無効です。 |
| ファイル内容 | 「ファイル内容」の絞り込みダイアログを表示します。 |
| フォルダ内の検索 | 「フォルダ一覧」のファイルから文字列を検索します。 ダイアログで検索文字列を指定してOKすると、ファイル一覧と検索箇所の位置を表示します。 プレビューで内容を確認して[Enter]でジャンプします。 ファイルを更新すると、自動で再検索を実行します。 |
| 検索の解除 | 「絞り込み」や「フォルダ内の検索」を解除します。 |
表示メニュー
| 環境設定 | 表示をカスタマイズするダイアログを表示します。 |
| 新しい順〜小さい順 | 「ファイル一覧」をソート表示します。 |
| サブフォルダの表示 | サブフォルダを、表示する/表示しないを切り替えます。 |
| バイナリファイルの表示 | バイナリファイルを、表示する/表示しないを切り替えます。 |
| ファイル内容を一覧に表示 | ファイルの先頭部分を、表示する/表示しないを切り替えます。 |
| 最新の内容に更新 | 「フォルダ一覧」「ファイル一覧」を最新の表示に更新します。 通常は自動で更新されます。 |
フォルダメニュー
| 新しい順〜名前順 | 「フォルダ一覧」をソート表示します。 |
| フォルダを開く | 「フォルダ名の指定」ダイアログを表示します。 指定したフォルダにジャンプします。 |
| プロパティ | フォルダの名前を変更するダイアログを表示します。 |
| 新規作成 | フォルダ名を指定して新しいフォルダを作成します。 |
| 削除 | 「フォルダ一覧」の選択フォルダを確認後に削除します。 ファイルをごみ箱に入れずに完全に削除します。 |
| 情報 | フォルダの情報を表示します。 |
ウィンドウメニュー
| 画面の一覧 | WZ7のタブの一覧を表示します。 一覧で選択してOKするとその画面に切り替えます。 |
| プレビューを表示 | 「ファイル内容」の表示ON/OFFを切り替えます。 |
| ごみ箱 | WZ7のごみ箱を表示します。 「戻す」を押すと削除ファイルを元のフォルダに戻します。 ごみ箱のファイルは一定日数が経過すると自動的に削除されます。 |
印刷スタイル
[テキスト] 文字数・行数
| 文字数・行数 | 「表示スタイルに従う」 「表示スタイル」で指定した文字数・行数で印刷します。 「右端で折り返す」をONにすると用紙サイズから文字数を計算します。 「1ページの行数」を0にすると、用紙サイズから行数を計算します。 「指定」文字数・行数の目安を指定します。 「用紙サイズから計算」 用紙サイズから文字数・行数を計算します。 |
| 文字数 | 1行の文字数を、半角文字単位で指定します。 |
| 行数 | 1ページの行数を指定します。 |
| 段組 | 段組数を指定します。 |
| 見開き印刷 | ONにすると、「袋とじ」の印刷をします。 |
[テキスト] フォント
| 縦書き | ONにすると、縦書きの印刷をします。 |
| フォント | 印刷するフォントを指定します。 |
| フォントサイズ | 印刷するフォントサイズを指定します。 |
[テキスト] 用紙
| 用紙 | 用紙サイズをリストから選択します。 用紙サイズをユーザ定義するには、リストの最後の「サイズを指定」を選択します。 |
| 幅 | 用紙の幅を表示します。 「用紙」に「サイズを指定」を選択した場合は、用紙サイズをmm単位で指定します。0.1mm単位まで指定できます。 |
| 高さ | 用紙の高さを表示します。 「用紙」に「サイズを指定」を選択した場合は、用紙サイズをmm単位で指定します。0.1mm単位まで指定できます。 |
| 方向 | 「縦方向」は用紙を縦に、「横方向」は用紙を横に印刷します。 |
[テキスト] 余白
| 上、下、左、右 | 上、下、左、右の余白をmm単位で指定します。 0.1mm単位で指定できます。 プリンタには余白の限界値があります。この範囲内で指定します。 |
| 字間 | 文字間の余白を、mm単位で指定します。0.1mm単位で指定できます。 負の値を「-0.1」と指定すると、字間を詰めて印刷できます。 |
| ルビと本文 | 本文とルビの余白を、mm単位で指定します。0.1mm単位で指定できます。 負の値を「-0.1」と指定すると、間隔を詰めて印刷できます。 |
| 偶数ページの余白を左右対称 | ONにすると、偶数ページの左余白を奇数ページと対称に印刷します。 印刷プレビューの表示には指定が反映されません。 |
| 行間を指定 | ONにすると、行間を指定できます。 |
| 行間 | 行間をmm単位で指定します。0.1mm単位で指定できます。 |
| 段間 | 段と段の間をmm単位で指定します。0.1mm単位で指定できます。 |
[テキスト] オプション
| 先頭ページ番号 | 1ページ目のページ番号を指定します。 (例)「100」を指定すると、先頭は「100ページ」で印刷されます。 |
| 行番号を印刷 | ONにすると、行番号を印刷します。 |
| カラーで印刷 | ONにすると、画面と同色のカラーで印刷します。 OFFにすると、モノクロで印刷します。 |
[ヘッダ・フッタ] ヘッダ
| ヘッダを印刷 | ONにすると、ヘッダを印刷します。 |
| ヘッダ | ヘッダを指定します。▼を押してマクロ記号を埋め込めます。 (例1)「ファイル名」 <filename> (例2)「ファイル名」の中央揃え |<filename> (例3)「ファイル名」の右揃え ||<filename> (例4)「ファイル」名+「印刷日」中央揃え <filename>|<date> (例5)「ファイル」名+「印刷日」中央揃え+「文字列」右揃え <filename>|<date>|文字列 |
| ページ(偶数ページ) | 偶数ページのヘッダを指定します。 |
| 上余白 | ヘッダの印刷位置をmm単位で指定します。 0.1mm単位まで指定できます。 用紙の上端から上余白の位置にヘッダを印刷します。 プリンタには余白の限界値があります。この範囲内で指定します。 |
[ヘッダ・フッタ] フッタ
| フッタを印刷 | ONにすると、フッタを印刷します。 |
| フッタ | フッタを指定します。▼を押してマクロ記号を埋め込めます。 (例1)「ページ番号」 <page> (例2) -「ページ番号」-の中央揃え (印刷例)「-5-」 |-<page>- (例3) 「ページ番号」/「全ページ数」の中央揃え (印刷例)「1/5」 |<page>/<allpages> |
| フッタ(偶数ページ) | 偶数ページのフッタを指定します。 |
| 下余白 | フッタの印刷位置をmm単位で指定します。 0.1mm単位まで指定できます。 用紙の下端から下余白の位置にフッタを印刷します。 プリンタには余白の限界値があります。この範囲内で指定します。 |
ヘッダ・フッタのマクロ記号
| <filename> | ファイル名(拡張子を除く) |
| <fname> | ファイル名(拡張子を含む) |
| <fullname> | フルパスファイル名(拡張子を含む) |
| <ext> | ファイル拡張子 |
| <date> | 印刷開始日付 |
| <time> | 印刷開始時刻 |
| <filedate> | ファイルの日付 |
| <filetime> | ファイルの時刻 |
| <page> | ページ数 |
| <allpages> | 総ページ数 |
| <title1> | 柱1 現在ページから文書先頭まで見出し1を検索し、見出し名を印刷します。 |
| <title2> | 柱2 現在ページから文書先頭まで見出し2を検索し、見出し名を印刷します。 |
| <title3> | 柱3 現在ページから文書先頭まで見出し3を検索し、見出し名を印刷します。 |
| <bl> | < |
| <br> | > |
| <sepa> | | |
| | | セパレータ 中央揃えや右寄せの印刷ができます。 (例1) aを左寄せ、bを中央揃え、cを右寄せで印刷 a|b|c (例2) bを中央揃えで印刷 |b| (例3) cを右寄せで印刷 ||c |
[ヘッダ・フッタ] オプション
| 偶数ページを指定 | ONにすると、偶数ページのヘッダ・フッタの指定に対応します。 見開きの左右のフッタの対称印刷ができます。 |
| フォント | ヘッダ・フッタのフォントを指定します。 |
| フォントサイズ | ヘッダ・フッタのフォントサイズを指定します。 |
| 装飾 | ヘッダ・フッタに装飾(太字、下線、斜体の組み合わせ)を指定します。 |
| ページ間を印刷 | ONにすると、見開きに「ページ間」の書式を縦書きで印刷します。 |
| ページ間 | 見開きのページ間に印刷する文字列を指定します。 ▼を押してマクロ記号を埋め込めます。 |